戦略的な知的財産活用の攻守の要点を解説!
企業実務のための知的財産法入門―基礎知識から活用まで
矢野 千秋 著
2005年08月05日発行
A5判・261頁
定価 2,310円(税込)

本書の特色と狙い
■知的財産立国をめざすわが国で、研究・開発・製造だけでなく営業・広報・法務・総務等企業のあらゆる部署で必須となった知的財産法について、その基礎知識から実務での活用方法まで、わかりやすく、かつ実践的な視点で簡潔に教示した新しい手引書!
■特許等のしくみ(申請・登録や効力等)から、ライセンス契約を締結する際の留意点、さらに、自社の特許等の侵害者を発見した場合の警告から、交渉、裁判まで解決のノウハウ等企業実務に欠かせないポイントを具体的に判例を踏まえ解説し、現場で即参考にできる!
■インターネット時代の常識でもある著作権法、商標法、さらに意匠法、不正競争防止法だけでなく、知財法と同様に企業の公正な活動に密接にかかわる独占禁止法についても解説!
■平成17年の商標法、不正競争防止法、独占禁止法の改正や平成17年7月までの最高裁判例など、最新の動向も織り込んだあらゆる企業関係者、また弁護士・弁理士等実務家の必読書!
本書の主要内容
第1章 知的財産権とは 第2章 特許法(特許権概要/特許権取得方法/ライセンス契約/特許侵害 他) 第3章 著作権法(著作権概要/著作権の保護期間/著作物の利用許諾契約/著作隣接権/登録制度/権利侵害と救済方法/パブリシティーの権利 他) 第4章 独占禁止法(独占および集中の規則/不当な取引制限/不公正な取引方法/違法行為に対する法的措置 他) 第5章 実用新案法(登録までの手続/保護の要件/侵害の判断/効力 他) 第6章 商標法(登録要件/効力/効力の制限/商標権の消滅 他) 第7章 意匠法(登録要件/効力/効力の制限/意匠権の消滅 他) 第8章 不正競争防止法(不正競争の類型/不正競争とはならない行為/民事上の救済/刑事罰 他) 事項索引/判例索引
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