民事法研究会
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book 裁判実務の実際を実践的・論理的に詳解
実務 民事訴訟法〔第4版〕−訴訟展開の予測と技術−(実務 民事訴訟法入門・改題)
中央大学法科大学院教授・弁護士(元東京高等裁判所判事) 升 田 純 著
2008年08月02日発行
A5判・529頁
定価 4,725円(税込)


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本書の特色と狙い

目次(PDF)


  • 第4版では、近年、訴訟の場で紛争が多発している「法律専門家の名誉毀損・プライバシー侵害」を追録しつつ、さらに内容を充実させて大幅改訂・増補

  • 自らの裁判官・弁護士双方の実務体験をもとに、主張・立証のあり方を踏まえつつ、訴訟展開の予測とその技術のノウハウを開示するとともに、実務で活用できる具体性・実戦性をもって詳解した類書にない実践的手引書

  • 書類作成の準備段階である依頼者・相談者との面談手法の具体例、事件の諸相の判断の仕方、人物の見分け方、尋問技術のノウハウから訴訟終了後の手続までを教示

  • 裁判実務の必修知識である要件事実について、事件類型別に詳解しているので至便

  • 法的な紛争の解決方法や裁判に必要な書類の作成を中心にして、紛争解決方法を選択する際のポイントや紛争解決手続の方向性の決定方法まで言及した体系的実務書

  • 新人弁護士、司法書士、弁理士、公認会計士、税理士、裁判所職員、弁護士事務職員、企業の法務担当者など、日頃裁判実務に関与される方々の必読書

  • ロースクールのテキストとして、また法学部の学生にとっては民事訴訟法の実務を学ぶうえで格好の参考書
  •  研究者にとっても裁判手続の実際を知るうえでの最適な文献

本書の主要内容

第1章 本書の目的
第2章 紛争の実情と解決の方法・留意点
第3章 紛争解決の基準
第4章 紛争の法的構成
第5章 書類作成の準備
第6章 事件のタイプ毎の書類作成の基本
第7章 書類の提出と訴訟の流れ
第8章 訴訟活動に伴う名誉毀損・プライバシーの侵害
 【付】最高裁判所モデル書式