この1冊ですべての問題に適切に対処できる待望の実践的手引書!
職場のメンタルヘルス対策の実務と法【EAPによる企業の対策も含めて】
坂本直紀・深津伸子&EAP総研 編著 〔執筆協力〕精神科医・伊藤順一郎
2009年04月04日発行
A5判・403頁
定価 3,360円(税込)

本書の特色と狙い
目次(PDF)
- 職場での心の病を発症させないための事前の予防策から、もし発症事例が生じた場合の事後の対策、さらには社内を活性化するためのEAPを活用した日常的な企業の取り組みのあり方まで、医療・法律・カウンセリング・コンサルティングなどの各分野を立体的・有機的に交錯させ、総合的視点に立って、実践的に解説した待望の書!
- 第一線でメンタルヘルス問題に当たっている精神科医、弁護士、社会保険労務士、カウンセラー、EAP専門家をはじめ、企業でメンタルヘルスケアに取り組んでいる専門家など、それぞれの専門分野の英知を結集してまとめた関係者必携の書!
- 企業が心の病の問題に適宜・適切に対処するための就業規則改訂案をはじめ関係書式を収録しているので、総務・労務・法務の担当者にとって極めて至便!
本書の主要内容
第1部 事前の予防策〜心の病を防ぐ諸対策 第1章 労働者の心の健康動向 第2章 精神科医療の現状 第3章 心の病の諸症状 第4章 メンタルヘルスと法制度 第5章 過重労働とメンタルヘルス 第6章 パワーハラスメントとメンタルヘルス 第7章 労働者の心の健康対策 第8章 産業カウンセラーの活用 第9章 個人情報に関する留意点 第2部 事後の対応策〜社員が心の病を発症したら 第1章 社員が精神疾患にかかったら 第2章 私傷病による業務軽減措置 第3章 私傷病休職制度 第4章 私傷病休職制度の適用・期間の設定・発令の要件 第5章 私傷病休職制度を認めるか否かにあたって注意すべきこと 第6章 私傷病休職期間中の病状報告 第7章 休職期間の通算 第8章 復職可否の判断基準と退職・解雇の問題 第9章 復職判断の方法 第10章 職場復帰支援と軽減業務等 第11章 過労自殺と労災認定 第3部 EAPによるメンタルヘルスケア〜企業内での対策―コーポレートヘルスをめざして 第1章 EAP導入の必要性 第2章 企業がEAPを導入する意義 第3章 実践的EAP 〔参考資料〕@心の健康問題により休職した労働者の職場復帰支援の手引き A精神疾患等に関する損害賠償請求裁判例
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