平成21年までの労働法制の大改正や最新の判例を収録し大幅改訂増補!
【実務法律講義4】実務 労働法講義〔第3版〕〔上巻〕
岩出 誠 著
2010年01月09日発行
A5判・914頁
定価 6,615円(税込)

本書の特色と狙い
目次(PDF) 正誤表・補遺追加分(PDF)
- 第3版では、労働法全体が大きく変容した平成18年からの改正法を完全収録し大幅な改訂増補を行いつつ、膨大な最新判例や文献にも対応した待望の最新版!
- 企業再編、国際化、過労死、メンタルヘルス、セクハラ、リストラ、プライバシー、内部通報等の最新の労働問題に適切に対応できるよう力点を置いて具体的・実践的に著された必携の手引書!
- 法科大学院における実務法学教育のテキストとして十分に活用いただけるよう、新しい労働紛争にも配慮しつつ、各種紛争の解決方法とその予防策の検討を豊富な事例研究を用いて解説するとともに、各テーマごとに新司法試験に的確に対処できる演習問題を収録し、理解度・習得度が検証できるよう配慮した好個のテキスト!
- さらに、法令・行政通達および膨大な判例を有機的に関連付け理論・実務の架橋を意識して学べるよう論述しているので、実務現場での利用にあたっても極めて至便!
- 弁護士・司法書士・社会保険労務士などの法律実務家や企業の労務・人事担当者にとっても必携の手引書!
本書の主要内容
【上巻】 第1編 労働法総論 第1章 労働法とは何か 第2章 労働法の法源・類型 第3章 労働法上の基礎概念 第2編 企業内での労使紛争類型とその処理に関する諸問題 第1章 労働契約法による法規整―目的・基本原則・適用範囲を中心として 第2章 労働基準法上の基本原則と就業規則等をめぐる諸問題 第3章 採用・就職(労働関係の成立)に関する問題 第4章 非典型雇用に関する問題 第5章 労働時間に関する問題 第6章 賃金・退職金に関する問題 第7章 人事異動―配転・出向等 第8章 その他の労働契約履行に関する問題 第9章 企業の知的財産権と労働者の権利の調整
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