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司法書士のための会社・事業者破産の実務と理論─相談・申立てから破産開始後の論点まで─

古橋清二・中里 功 著

2021年06月16日発行 A5判・413頁

ISBN:9784865564402

価格 : 税込4,400 円(税抜:4,000 円)

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本書の特色と狙い

国民の権利擁護を使命とする専門家として、自責の念を抱え疲弊した依頼者に寄り添いつつ、相談から申立書作成まで、破産法の理念に則った手続遂行の支援を書式と事例で詳説!
手続全体の論点を判例等に基づき深く理解でき、相談に来た依頼者に的確な助言をすることで、生活再建につなげることができる!
日本司法書士会連合会会長 今川嘉典氏推薦!
 

編集担当者から一言

依頼者にとって事業は「わが身」そのものであり、大切な「命」です。相談を受けた司法書士は、その依頼者に寄り添いつつ、ときには厳しく諭し、消費者破産とは一線を画する膨大な事務をこなさなけれなりません。本書はそのために必要な知識と書式・ノウハウを提供します。
 
 
  • 目次
  • 立ち読み
 

本書の主要内容

序 章 会社・事業者の破産事件とは
第1編 実務編
 第1章 破産手続の理念と司法書士の役割
 第2章 相談時の注意点
 第3章 破産手続開始申立ての準備
 第4章 破産手続開始申立書の作成
 第5章 関係者への対応
 第6章 事案検討
第2編 理論編
 第1章 破産手続開始の決定
 第2章 破産手続開始の効果
 第3章 取戻権・別除権・留置権・相殺権
 第4章 破産管財人
 第5章 破産債権・財団債権
 第6章 否認権
 第7章 法人の役員の責任の追及等
 第8章 換価・配当
 第9章 破産手続の終了
 第10章 免責手続・復権
資料編