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市民と法 No.84 【特集】司法書士による被災者支援の実務と課題

※本誌は分冊販売を行っていないため、品切れ表記となっております。

2013年12月01日発刊 B5判・116頁

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価格 : 税込9,257 円(税抜:8,571 円)

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【特集】司法書士による被災者支援の実務と課題

本書の特色と狙い

「身近な街の法律家」としての使命と役割を担う司法書士の方々に対して、日々の実務の必須知識や指針を提供し、さらには自らが蓄積した知識や情報、業務の現状に対する問題提起や司法書士制度の将来展望を考察し、提言・発表する場でもある総合法律情報誌!
本誌は書店では購入できません。小会へ直接年間購読をお申込みください(分冊販売はいたしません)。
 

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本書の主要内容

大論公論
 一丸となって
 法務省民事局商事課長 佐藤達文
 
【論説/解説】
・選択的・予備的請求(主張)の理論と実務
 早稲田大学教授 内田義厚

・在日韓国人や帰化者の相続における債権回収問題
 司法書士 松原基嗣

・公正証書による登記の受任と司法書士の意思能力確認義務――東京地判平24・6・27をめぐって――
 司法書士 佐藤直路
 
【特集】司法書士による被災者支援の実務と課題
 1 司法書士巡回相談の取組み
  (1)被災者の心理・立場を踏まえた支援の実施を――「プロフェッション」・・・・・・身近なくらしの法律家として――
   岩手県司法書士会副会長・司法書士 小山田泰彦
  (2)被災地巡回相談記録――「これまで」・「今」・「これから」――
   司法書士 清水輝明
 2 避難者受入れ地域における司法書士の取組み――群馬・静岡・東京――
  (1)「司法書士新聞」・「集い」──群馬の司法書士の取組み──
   司法書士 櫻井裕
  (2)遠方からの被災地支援──静岡県司法書士会の取組み──
   司法書士 芝知美
  (3)他士業との連携による「困りごとなんでも相談」――東京の司法書士の取組み――
   東京司法書士会理事(相談部)・司法書士 濱口宏明
 3 原発事故賠償の現場──それでもなぜ被害者は加害者に従うのか──
   司法書士 渡辺和則
 4 震災と登記実務──地震・津波被害・原発事故被害──
   司法書士 松本亮真
 
基本を学ぶ5
賃貸人の訴状による賃貸借契約の解除と賃借人に対する明渡請求
 日本大学法科大学院教授・弁護士 滝澤孝臣
講座 紛争類型別事実認定の考え方と実務5
 売買5──成立した契約の性質(売買か賃貸借か)
 慶應義塾大学法科大学院教授・弁護士 田中豊
 
簡裁民事実務研究43
 合意管轄に関する実務上の問題等(1)
 東京簡易裁判所判事 河野文孝
 
平成時代の借地・借家の裁判例(32)
 中央大学法科大学院教授 升田純
 
簡裁民事実務ノート65
事例による和解条項案作成のポイント(43)
 伊丹簡易裁判所判事 近藤基
 
最新法務事情5
遺産分割調停・審判手続の実務
 弁護士 村手亜未子 
 
全青司ノート5
 第45回全青司おきなわ全国大会
 第45回全国青年司法書士協議会おきなわ全国大会実行委員会事務局長・司法書士 金城仁史
 
司法書士執務現場報告
 司法過疎地からみた司法サービス
 司法書士 今川和哉
 
となりの事務所訪問【第5回】
 たいよう総合事務所
 司法書士 西澤英之
 
法律家のひとりごと
土地賃借権の時効取得と、債権の時効取得
 名古屋学院大学教授 加藤雅信
 
司法書士の「心象風景」【第18回】
 いわゆる埼玉訴訟「弁護士と司法書士の職域をめぐって」(3)──非司法書士排除活動──
 司法書士 猪股秀章

〔簡裁のつぶやき〕原告の不出頭と和解に代わる決定
〔司法書士未来展望〕司法書士として誇りをもとう
 田中保之
〔中民研定例会報告〕