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書式 民事再生の実務〔全訂四版〕―申立てから手続終了までの書式と理論

四宮章夫・藤原総一郎・信國篤慶 編著

2014年01月24日発行 A5判・723頁

ISBN:9784896288896

価格 : 税込7,150 円(税抜:6,500 円)

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手続・理論・ノウハウを網羅した実践的手引書!

本書の特色と狙い

DIP型倒産法制である民事再生の手続と理論、ノウハウがわかる!
全訂四版では、最新の裁判例と運用、深化を遂げた実務に対応するとともに、倒産実体法上の論点を詳解!
実際に使われた書式・記載例を織り込み、申立てから手続終了まで、日々の実務に即対応できる必携書!
複雑な民事再生手続を手続の流れに沿って順に理解し活用できる、裁判所関係者、弁護士、司法書士のみならず、金融機関・企業の担当者にとっても必携書!
  • 目次

本書の主要内容

第1部 事業再生と民事再生
 
第1章 事業再生の意義要
第2章 再建型法的整理の活用
第3章 再生手続の活用

第2部 再生手続
 
第1章 申立ての準備
第2章 再生手続開始の申立て
第3章 再生手続開始等の裁判
第4章 再生手続の当事者・機関
第5章 再生手続開始後の事業の再生
第6章 再生債権
第7章 共益債権等
第8章 再生計画
第9章 再生計画認可後
第10章 再生手続の終了
第11章 外国倒産手続
第12章 簡易再生と同意再生

第3部 民事再生と倒産実体法上の論点
 
第1章 はじめに
第2章 再生債務者の財産に対する再生手続開始の効果
第3章 双方未履行の双務契約が受ける影響
第4章 否認権
第5章 相殺権
第6章 取戻権
第7章 別除権