既刊書一覧

 

トップ > 学会誌 > 消費者法 > 消費者法 第6号 第6回大会シンポジウム「消費者契約法改正への論点整理」

消費者法 第6号 第6回大会シンポジウム「消費者契約法改正への論点整理」

編集 日本消費者法学会

2014年08月31日発行 A5判・132頁

ISBN:9784896289671

価格 : 税込2,160 円(税抜:2,000 円)

数量

かごに入れる
すぐに購入

関連書籍

第6回大会シンポジウム「消費者契約法改正への論点整理」

 
  • バックナンバー
 

本書の特色と狙い

日本消費者法学会の機関誌 第6号!

本書の主要内容

☆巻頭言
 高齢者被害から考える消費者法
 日本消費者法学会理事・東京経済大学教授・弁護士 村千鶴子
第6回大会シンポジウム「消費者契約法改正への論点整理」
 《司会》
  京都産業大学教授 高嶌英弘
  名古屋大学教授  千葉恵美子
〔報告1〕消費者委員会WG報告書の概要について
     東京大学教授 河上正二
〔報告2〕消費者契約法における誤認取消権と情報提供義務
     名古屋大学教授 丸山絵美子
〔報告3〕消費者契約法における困惑類型の見直し
     慶應義塾大学教授 鹿野菜穂子
〔報告4〕インターネット取引における消費者契約法の論点からみた現状と課題
     司法書士・内閣府消費者委員会事務局委嘱調査員 山田茂樹
〔報告5〕消費者契約法における不当条項規制の「独自性」と「領分」を求めて
     法政大学准教授 大澤彩
〔報告6〕条項の解釈準則の創設・消費者公序規定の創設
     弁護士 平尾嘉晃
〔ディスカッション〕
 《司会》
  名古屋大学教授 千葉恵美子
  龍谷大学教授 中田邦博
《討論参加者》
 ○国民生活センター理事長 松本恒雄
 ○弁護士 山本健司
  北海道大学教授 町村泰貴
  弁護士 中村雅人
  新潟大学教授 田中幸弘
  立命館大学教授 松本克美
  弁護士 齋藤雅弘
  弁護士 花垣存彦
  京都大学教授 山本豊
  京都産業大学教授 板東俊矢

※所属等は2013年11月現在のもの。
※○はコメンテーターを示す。
【投稿論文】家電製品PLセンターの事例開示拡大による一般消費者の行動改善への期待――消費者のリスクマネジメントの視点から――
 多摩川大学非常勤講師・サステナビリティ消費者会議代表 古谷由紀子
 
中国消費者権益保護法学研究会との友好協力協定
大会開催報告
総会開催報告
理事会開催報告
日本消費者法学会規約・投稿規程・査読規程
役員一覧