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現代 消費者法 No.25 【特集】スマートフォンをめぐる諸問題

発行 民事法研究会

2014年12月15日発行 B5判・120頁

ISBN:9784896289886

価格 : 税込2,052 円(税抜:1,900 円)

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【特集】スマートフォンをめぐる諸問題

本書の特色と狙い

消費者庁の設置や消費者法学会の設立等に向けた状況の下、新しいステージを迎えた消費者法を理論・実務の両面から分析・研究! 基礎理論から実践まで架橋する消費者法の専門誌!
わが国内の被害例・対応例はもとより、世界の消費者法の動向を的確にフォローし、消費者法制のさらなる改善や消費者主権の確立に向けた関係者必須の諸情報を発信!
 

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本書の主要内容

高望広論
 司法書士の消費者問題への取組み
 日本司法書士会連合会会長 齋木賢二
【特集】スマートフォンをめぐる諸問題
[1]スマートフォンをめぐる消費者問題の現状
   弁護士 奥野弘幸
[2]スマートフォンのサービス構造と通信市場の適正化
   立教大学名誉教授 舟田正之
[3]2年拘束・自動更新条項と解約金についての検討
   ─市場適正化の観点から─
   甲南大学教授 土佐和生
[4]スマートフォン契約の勧誘・広告をめぐるトラブルの実情と課題
   司法書士 山田茂樹
[5]スマートフォンアプリの利用と決済をめぐるトラブルの実情および解決に向けた実務
  弁護士 川添圭
[6]プラットフォーマーの法的責任
  弁護士 森亮二
   
論説・解説
・消費者法判例レビュー(2014)
 早稲田大学助手 柳景子
・消費者被害・不実の登記の悪用からみる商業・法人登記制度の検証
 司法書士 和田努
判例研究
 ◇内部統制システム構築義務に違反した商品取引員の取締役の顧客に対する責任(名古屋高判平25・3・15)
  早稲田大学教授 黒沼悦郎
 ◇未成年子によるキャバクラでのクレジットカードの不正使用(京都地判平25・5・23)
  立教大学教授 原田昌和
連載
《最新判例情報》
 京都産業大学教授 古谷貴之

《消費者法情報》
 山形大学准教授 小笠原奈菜

《Q&A消費者被害救済の法律と実務[24]》個人情報漏洩への消費者の対応と問題点
  弁護士 奥野弘幸
  
《Consumer Law最前線》除排雪サービス契約トラブル
  日本司法書士会連合会消費者問題対策委員会委員・司法書士 番井菊世

《消費者法的実務入門》送りつけ商法への対応
  日本司法書士会連合会消費者問題対策委員会委員・司法書士 大島徹也

《執行の現場から─嫺団蠑取引法執行の現場から─栃木県の現状と取組み─
  栃木県県民生活部くらし安全安心課消費者行政推進室係長 戸田陽子

《事件に学ぶ消費者法》行政処分に協力した消費者への支援
  弁護士 平澤慎一

《消費者相談の風景》若年者の契約トラブル
 (公社)全国消費生活相談員協会 消費生活専門相談員 澤村美賀

 《東奔西走〜消費者被害救済に取り組む団体報告〜》国民生活センター/日本弁護士連合会/日本司法書士会連合会/消費者機構日本/消費者支援機構関西/全国消費生活相談員協会/京都消費者契約ネットワーク/消費者ネット広島/ひょうご消費者ネット/埼玉消費者被害をなくす会/消費者支援ネット北海道/消費者被害防止ネットワーク東海/大分県消費者問題ネットワーク/消費者支援機構福岡