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消費者法 第7号  第7回大会シンポジウム「制定20周年を迎える製造物責任法の現状と課題」

編集 日本消費者法学会

2015年08月31日発行 A5判・116頁

ISBN:9784896289671

価格 : 税込2,160 円(税抜:2,000 円)

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第7回大会シンポジウム「制定20周年を迎える製造物責任法の現状と課題」

 
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本書の特色と狙い

日本消費者法学会の機関誌 第7号!
 

本書の主要内容

☆巻頭言
 消費者裁判手続特例法の活用のための課題と視点
 京都産業大学大学院法務研究科教授・弁護士 野々山宏
第7回大会シンポジウム「制定20周年を迎える製造物責任法の現状と課題」
 《司会》
  東京経済大学教授 桜井健夫
  東京経済大学教授 村千鶴子
〔報告1〕制定20年周年を迎える製造物責任法の現状と課題
     久留米大学法科大学院教授 朝見行弘
〔報告2〕欠陥の判断要素に関する検討──原理としての製造物責任試論──
     消費者安全問題研究会代表 土庫澄子
〔報告3〕欠陥、因果関係の立証──携帯電話機火傷事件をもとに──
     弁護士 吉岡和弘
〔報告4〕欠陥化と損害論
     愛知学院大学准教授 神田桂
〔報告5〕製品別にみる被害救済と製品安全の枠組み
     弁護士 山本雄大
〔報告6〕製品事故による消費者被害の救済と製造物責任法のあり方
     弁護士 中村雅人
〔ディスカッション〕
 《司会》
  弁護士 黒木理恵
  東京経済大学教授 村千鶴子
《討論参加者》
 ○立命館大学教授 松本克美
   ○消費者庁次長 川口康裕
 ○弁護士 浅岡美恵
  京都大学教授 山本豊
  前一橋大学教授・国民生活センター理事長 松本恒雄
  京都産業大学教授・弁護士 野々山宏
  名古屋大学名誉教授・弁護士 森嶌昭夫
《質問者》
  広島修道大学准教授 柏木信一
  立命館大学教授 谷本圭子
  明治大学教授 円谷峻
  龍谷大学教授 中田邦博

※所属等は2014年11月現在のもの。
※○はコメンテーターを示す。
 
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