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事例に学ぶ労働事件入門─事件対応の思考と実務─

労働事件実務研究会 編

2016年01月04日発行 A5判・366頁

ISBN:9784865560596

価格 : 税込3,456 円(税抜:3,200 円)

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本書の特色と狙い

労働保全、労働審判、訴訟、相談対応、任意交渉、集団労使紛争等の紛争解決手続と思考過程を解説!
退職金請求、内定取消し、解雇・雇止め、未払賃金、降格処分、時間外手当、配転命令、労災保険給付申請、セクハラ等事例を掲載!
弁護士、司法書士、社会保険労務士、企業関係者等の必読書!
 
  • 目次
  • 立ち読み
 

本書の主要内容

第1編 労働事件のポイント
 第1章 個別的労使紛争
 第2章 集団的労使紛争
 第3章 労働審判制度
 第4章 手続選択
第2編 労働事件の現場──モデルケースを素材として
 第1章 仮の地位を定める仮処分──保全の必要性を中心に
 第2章 労働審判──臨時職員からの退職金請求への企業側の対応
 第3章 労働審判──内定取消しの企業側の対応
 第4章 労働審判──試用期間中の解雇への労働者側の対応
 第5章 労働審判・訴訟──懲戒解雇・未払賃金・降格処分への労働者側の対応
 第6章 訴訟・証拠保全手続──労働者側からの時間外手当請求
 第7章 相談対応──配転命令についての会社側の対応
 第8章 任意交渉──労働者側からみた労災保険給付申請と企業側との交渉
 第9章 集団的労使紛争──雇止めへの労働者側の対応
 第10章 相談対応──従業員のセクハラ事案に対する企業側の対応