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市民と法 No.98 【特集】遺言・遺産分割の最新事情と実務

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2016年04月01日発行 B5判・120頁

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価格 : 税込9,257 円(税抜:8,571 円)

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【特集】遺言・遺産分割の最新事情と実務

本書の特色と狙い

「身近な街の法律家」としての使命と役割を担う司法書士の方々に対して、日々の実務の必須知識や指針を提供し、さらには自らが蓄積した知識や情報、業務の現状に対する問題提起や司法書士制度の将来展望を考察し、提言・発表する場でもある総合法律情報誌!
本誌は書店では購入できません。小会へ直接年間購読をお申込みください(分冊販売はいたしません)。
 

『市民と法』の総索引(No.51〜No.79)を公開しています。コチラからご確認ください。

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本書の主要内容

大論公論
 法と暮らしのセーフティネットの担い手として
 全国青年司法書士協議会会長 梅垣晃一
▼短期集中連載▼
・司法書士の業務範囲(1)――総論(1)司法書士の業際問題の現在――
 九州大学法学研究院教授 七戸克彦
【論説/解説】
・民法(債権関係)改正と司法書士実務
 司法書士 赤松茂
・在留外国人に対するリーガル・サービスの指針と留意点
 司法書士 高原晶子
 司法書士 文元貴弘
 司法書士 山口岳彦
・司法書士による在日ブラジル人等への法的支援の実践
 司法書士 内田真由美
・マンションの共用部分等について生じた不当利得返還請求権の帰属と行使
 弁護士 佐藤元
Topic 「所有者の所在の把握が難しい土地に関する探索・利活用のためのガイドライン」の公表
 
【特集】遺言・遺産分割の最新事情と実務
[1] 遺言・遺産分割の実務指針
   弁護士 寄井真二郎
[2] 遺言・遺産分割の事例と相続登記実務の勘所
   司法書士 里村美喜夫
[3] 遺言・遺言代用型信託契約・遺言信託の使い分けと実務の勘所
   司法書士 山田茂樹
[4] 相続法の課題と展望
   早稲田大学教授 松原正明
講座 紛争類型別事実認定の考え方と実務19
 土地の所有権をめぐる紛争1
 慶應義塾大学法科大学院客員教授・弁護士 田中豊
簡裁民事実務研究57
 不法行為法上の親権者の監督責任と平成27年最高裁判決
 樽井利幸
消費者契約法をめぐる判例(5)
 中央大学法科大学院教授 升田純
簡裁民事実務ノート79
 事例による和解条項案作成のポイント(57)
 大阪簡易裁判所判事 近藤基
全青司ノート19
 憲法的視点で求める司法書士像
 全国青年司法書士協議会憲法委員会前委員長・司法書士 中林和典
規則31条業務の最前線8
 司法書士による相続財産管理人の実務
 司法書士 西川明彦
司法書士執務現場報告
 一般社団法人設立手続と実務上の留意点
 司法書士 三浦成之
小さな正義の物語──司法書士制度の忘れ得ぬ人々──【第3回】
 渋谷陽一郎

〔簡裁のつぶやき〕音声の送受信による通話の方法を利用する審理
〔司法書士未来展望〕若い創業司法書士が事務所を経営する
 庄村一哉
〔中民研定例会報告〕