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実践 成年後見 No.62 【特集】複数後見の可能性を考える

[編集顧問]新井 誠

2016年05月01日発行 B5判・116頁

ISBN:9784865560848

価格 : 税込1,925 円(税抜:1,750 円)

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【特集】複数後見の可能性を考える

本書の特色と狙い

成年後見実務に関する最新の情報を提供する唯一の専門雑誌! 専門誌としてのクオリティはそのままに、成年後見制度の広がり、かかわる方の多様化に対応して誌面を刷新!
 
毎号の特集では実務で直面している問題点に焦点をあて、わかりやすく解説!
 
後見実務に携わる弁護士、司法書士、社会福祉士、行政書士、税理士等の実務家をはじめ、研究者、行政担当者、福祉・医療・介護関係者、成年後見制度に携わる親族・市民等にとって役立つ情報が満載!
 
[編集顧問]新井 誠
[編集委員]赤沼康弘・池田惠利子・大貫正男・小嶋珠実・高橋 弘・森 徹
[企画](公社)成年後見センター・リーガルサポート
 

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  • バックナンバー

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    本書の主要内容

    特集 複数後見の可能性を考える
  • 1 複数後見の意義と役割
      中央大学教授 小賀野晶一
    2 家庭裁判所における複数後見に関する運用と実情
      東京家庭裁判所家事第1部(後見センター)判事 日景聡
    3 法人後見と複数後見の組合せの可能性
      けやき野司法書士法人経営責任者・司法書士 高橋弘
          同     執行責任者・司法書士 杉山春雄
    4 複数後見の実際
      (1)権限分掌した成年後見人を務めて
         司法書士 鈴木吉顯
      (2)社会福祉士による知的障害のある人の親族との複数後見〜いわゆる「リレー方式」「ロケット方式」による複数後見とは〜
         社会福祉士 船井幸子
      (3)弁護士による複数後見
         弁護士 布施憲子
    論説・解説
    ・南オーストラリア州の支援付き意思決定(SA-SDM)とその意義――2015年度支援付き意思決定・意思決定支援実践モデル講演会に基づいて――
     筑波大学講師・特定非営利活動法人PACガーディアンズ 名川勝
    ・成年後見人等とマイナンバー
     弁護士・司法書士 田中朝美
    【裁判例研究】判断能力が衰退した高齢者の銀行取引と銀行側の対応──福岡高裁平成21年5月21日判決──
     弁護士 安藤朝規
    【法令速報】
    ・成年後見制度の利用の促進に関する法律案
    ・成年後見の事務の円滑化を図るための民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律案 【裁判例速報】 ・最高裁平成28年3月1日判決〔認知症高齢者鉄道事故訴訟〕(全文)
    事例
    [1]親族と第三者後見人による複数後見事案から学んだこと〜法人後見のしくみづくりに向けて〜〔後見〕
       社会福祉士 溝渕智則/〔ガイド〕社会福祉士 三好琴喜
    [2]被補助人との良好な関係とは〔補助〕
       司法書士 工藤克彦/〔ガイド〕司法書士 山貴子
    連載
    ・実践的医学用語解説41
     千葉大学教授 五十嵐禎人
    オン・アンド・アラウンド
    ・参加しました(大島留美子)
    ・ただいま奮闘中!(C)
    ・後見人を務めて14(川崎裕彰)
    ・法律と福祉のことば16(赤沼康弘・小嶋珠実)
    【資料】平成27年度権利擁護人材育成事業実施予定市町村一覧
    情報
    ・行政情報
    ・関係団体情報
     (リーガルサポート・社会福祉士会・精神保健福祉士協会)
    ・イベント情報
    ・報道情報