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執行関係訴訟の理論と実務

内田義厚 著

2016年04月27発行 A5判・265頁

ISBN:9784865560824

価格 : 税込3,300 円(税抜:3,000 円)

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訴訟の争点、主張立証、訴訟手続上の留意点を網羅的に解説!

本書の特色と狙い

執行関係訴訟を、”堙執行からの救済を目的とする権利救済訴訟(請求異議の訴え、執行文付与に対する異議の訴え、第三者異議の訴え、配当異議の訴え)と、∈銚⊆圓慮⇒実現を助力する権利実現訴訟(執行判決訴訟、執行文付与の訴え、取立訴訟)に分類して、元裁判官(東京地裁民事21部)の見地から理論と実務の指針を提示!
各訴訟の法的性質・機能とそれらの関連性、訴訟の争点、主張立証責任の所在・分配、訴訟手続上の諸問題・留意点を網羅的に解説するとともに、各訴訟の訴状・答弁書の記載例を収録!
弁護士、裁判官などの法律実務家はもとより、不当執行からの救済や債権者の権利実現を助力する関係者に必須の知識が満載!
 
  • 目次
  • 立ち読み
 

本書の主要内容

第1章 総論
第2章 権利救済訴訟
 第1節 請求異議の訴え
 第2節 執行文付与に対する異議の訴え
 第3節 第三者異議の訴え
 第4節 配当異議の訴え
第3章 権利実現訴訟
 第1節 執行判決訴訟
 第2節 執行文付与の訴え
 第3節 取立訴訟