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美容医療・歯科治療・近視矯正の判例と実務─医学的基礎知識から自由診療による被害への対応策─

小田耕平 著

2016年05月08日発行 A5判・433頁

ISBN:9784865560725

価格 : 税込5,060 円(税抜:4,600 円)

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本書の特色と狙い

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豊富な「医学用語解説」で基礎知識の修得を助け、また、裁判上重要な医学文献を多数掲載することで実務上必要な知識、考え方や留意点までを解説!
 
  • 目次
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本書の主要内容

第1章 はじめに
 1 多発する「美容医療サービス」をめぐる被害
 2 「営利的(自由診療)医療被害」裁判の概要とその難しさ
 3 的確な支援が被害の掘り起こしにつながること
 4 本書の構成
第2章 美容外科被害と裁判
 1 美容外科医療の特徴
 2 脂肪吸引術をめぐる美容外科被害
 3 切開式除脂術(脂肪切除術)をめぐる美容外科被害
 4 胸・乳房をめぐる美容外科被害
 5 眼瞼をめぐる美容外科被害
 6 鼻をめぐる美容外科被害
 7 フェイス・リフト手術をめぐる美容外科被害
 8 顎、顔の輪郭をめぐる美容外科被害
 9 レーザー治療をめぐる美容外科被害
 10 腋臭・多汗症をめぐる美容外科被害
 11 フィラー(filler)をめぐる美容外科被害
 12 メソセラビー(脂肪溶解注射)をめぐる美容外科被害
 13 ケミカルピーリングをめぐる美容外科被害
 14 包茎手術をめぐる美容外科被害と判例
第3章 歯科治療被害と裁判
 1 営利的歯科治療被害の実態
 2 審美歯科をめぐる被害
 3 インプラント治療をめぐる被害
 4 補綴治療をめぐる被害
 5 矯正歯科治療をめぐる被害
 6 歯科麻酔をめぐる事故
第4章 近視矯正手術被害と裁判
 1 営利的近視矯正手術による被害の端緒──RK手術の集団被害の発生
 2 近視矯正(LASIK)手術被害の実態
 3 近視矯正手術の内容
 4 近視矯正手術の合併症とその原因
 5 判例
第5章 被害回復(救済)の手順
 1 はじめに
 2 身体的被害への対応
 3 経済的被害への対応
 4 後医への協力の要請
 5 法律相談における要点
 6 損害賠償請求訴訟の流れと工夫