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動物愛護法入門─人と動物の共生する社会の実現へ─

東京弁護士会公害・環境特別委員会 編

2016年07月27日発行 A5判・202頁

ISBN:9784865561005

価格 : 税込2,160 円(税抜:2,000 円)

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動物愛護法の条文を、一つひとつ丁寧に、わかりやすく解説!

本書の特色と狙い

動物の殺処分をなくし、人と動物の共生する社会を実現するために、行政、動物取扱業者、飼い主、獣医師等の関係者が果たすべき役割を、動物愛護法に基づいて解説。
終生飼養の責務、動物取扱業者が販売時に説明すべき事項、週齢規制、行政の引取りなど、ポイントとなる点については、特に詳しく解説。
コラムや、動物愛護にかかわるさまざまな立場の方のヒアリングも織り込み、幅広い内容。
ペットの飼い主の方、動物愛護団体の関係者の方、動物取扱業の関係者の方、行政の担当者の方、動物愛護に取り組む弁護士など、動物に携わる立場にある方は必読の1冊。
  • 目次
  • 立ち読み
 

本書の主要内容

第1章 ペットの殺処分をめぐる状況と動物愛護法
 1 動物殺処分の状況
 2 動物愛護法の制定と改正の経緯
 3 動物愛護法に関するさまざまなルール
第2章 動物愛護法の解説
 1 動物愛護法の考え方・理念
 2 動物取扱業者
 3 飼い主
 4 行政
 5 獣医師
 6 罰則
第3章 動物愛護法の課題
 1 マイクロチップの義務化
 2 飼い主のいない猫の繁殖制限──地域猫活動
 3 不妊去勢の義務化
 4 動物取扱業者の適正化──登録制と許可制
 5 週齢規制
 6 実験動物の取扱い
 7 自治体の収容施設
 8 ペットの高齢化
資 料
 1 動物愛護法の2005年改正・2012年改正の主な内容
 2 動物愛護法(全文)
 3 環境省「住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン」(抜粋)