既刊書一覧

 

トップ > 法律専門誌 > 市民と法 > 市民と法 No.101 【特集1】和歌山訴訟最高裁判決と実務対応の視点/【特集2】消費者被害救済の最新事情と実務

市民と法 No.101 【特集1】和歌山訴訟最高裁判決と実務対応の視点/【特集2】消費者被害救済の最新事情と実務

※本誌は分冊販売を行っていないため、品切れ表記となっております。

2016年10月01日発行 B5判・120頁

ISBN:※こちらの商品は年間購読料で表示しております。

価格 : 税込9,600 円(税抜:8,727 円)

数量

品切れ

関連書籍

【特集1】和歌山訴訟最高裁判決と実務対応の視点/【特集2】消費者被害救済の最新事情と実務

本書の特色と狙い

「身近な街の法律家」としての使命と役割を担う司法書士の方々に対して、日々の実務の必須知識や指針を提供し、さらには自らが蓄積した知識や情報、業務の現状に対する問題提起や司法書士制度の将来展望を考察し、提言・発表する場でもある総合法律情報誌!
本誌は書店では購入できません。小会へ直接年間購読をお申込みください(分冊販売はいたしません)。
 

『市民と法』の総索引(No.51〜No.79)を公開しています。コチラからご確認ください。

年間購読のお申込みはコチラから。

 
  • バックナンバー
 

101号の記事評価アンケートにご協力お願いしますコチラから。

本書の主要内容

大論公論
 本人訴訟の支援と司法書士の役割
 早稲田大学名誉教授 遠藤賢治
【論説/解説】
・冠婚葬祭解約金の判例と消費者契約法9条1号の「平均的な損害」
 中央大学法科大学院教授・弁護士 升田純
▼短期集中連載▼
・司法書士の業務範囲(4)――司法書士法3条業務(2)
 九州大学法学研究院教授 七戸克彦
【特集1】和歌山訴訟最高裁判決と実務対応の視点
[1] 和歌山訴訟最高裁判決・高裁判決から考察する実務への影響と今後の課題
   司法書士 谷嘉浩
[2] 和歌山訴訟最高裁判決への実務対応の視点
   司法書士 池末晋介
[3] 「裁判外代理業務及び裁判書類作成関係に関する指針」とその意義
   静岡県司法書士会会長・司法書士 杉山陽一
[4] 最高裁判決の敗北が意味するもの
   司法書士 赤松茂
【特集2】消費者被害救済の最新事情と実務
[1] 改正消費者契約法・特定商取引法の概要
   早稲田大学教授 後藤巻則
[2] 身近な消費者被害事例と救済の実務
   1 悪質勧誘によるエステ・美容医療契約被害
     司法書士 小坂健太郎
   2 インターネット上での詐欺被害
     司法書士 稲毛翔平
   3 中古車売買契約トラブル
     司法書士 森田裕一
   4 車金融を悪用したヤミ金被害
     司法書士 野田裕紀
[3] 消費者団体訴訟制度の活用と今後の課題
   特定非営利活動法人消費者機構日本専務理事 磯辺浩一
講座 紛争類型別事実認定の考え方と実務22
 相続をめぐる紛争
 慶應義塾大学法科大学院客員教授・弁護士 田中豊
簡裁民事実務研究60
 少額訴訟における事実認定の際に必要とされる証明度(1)
 東京簡易裁判所判事 小泉孝博
消費者契約法をめぐる判例(8)
 中央大学法科大学院教授 升田純
Q&A和解の基本と条項作成の考え方 攷系∈棔
 和解条項案作成の基本(1)
 大阪簡易裁判所判事 近藤基
全青司ノート21
 全国一斉養育費相談会実施報告
 全国青年司法書士協議会人権擁護委員会委員長・司法書士 川上真吾
すぐに使える! 資産税の豆知識3
 土地評価の基本と広大地評価特例
 税理士 福壽一雄
規則31条業務の最前線11
 更生保護施設における財産管理の実践
 司法書士 田中孝史
司法書士執務現場報告
 表示登記業務に関する実務上の注意点
 司法書士 安室正広
Topics
 本人確認・個人情報管理に関する重要法令改正
 司法書士 末光祐一
法律家のひとりごと
 法的整理と契約自由の愛憎譚
 弁護士 濱田芳貴
小さな正義の物語──司法書士制度の忘れ得ぬ人々──【第6回】
 渋谷陽一郎
〔簡裁のつぶやき〕敷金返還請求訴訟の円満な解決に向けて