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市民と法 No.104 【特集1】民法(相続関係)等の改正に関する中間試案を読む/【特集2】司法書士制度・実務研究の最前線1

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2017年04月01日発行 B5判・130頁

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価格 : 税込9,257 円(税抜:8,571 円)

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【特集1】民法(相続関係)等の改正に関する中間試案を読む/【特集2】司法書士制度・実務研究の最前線1

本書の特色と狙い

「身近な街の法律家」としての使命と役割を担う司法書士の方々に対して、日々の実務の必須知識や指針を提供し、さらには自らが蓄積した知識や情報、業務の現状に対する問題提起や司法書士制度の将来展望を考察し、提言・発表する場でもある総合法律情報誌!
本誌は書店では購入できません。小会へ直接年間購読をお申込みください(分冊販売はいたしません)。
 

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本書の主要内容

大論公論
 弱者に寄り添う司法書士──市民の権利擁護の最後の防波堤として──
 全国青年司法書士協議会会長 廣瀬隆
【論説/解説】
・書面作成再考──業務範囲をめぐる裁判例が教えること──
 司法書士 林茂生
・自己決定支援における法律専門家のあり方
 九州大学准教授 入江秀晃
・登記における意思決定情報と片務委任・片面代理の可能性(2・完)
 日本司法書士会連合会司法書士総合研究所登録研究員・司法書士 中弘
▼短期集中連載▼
・渉外相続不動産登記の執務指針(1)――通則法の適用プロセスと添付情報を中心――
 日本司法書士会連合会司法書士総合研究所登録研究員・司法書士 西山慶一
【特集1】民法(相続関係)等の改正に関する中間試案を読む
[1] 中間試案の全体整理といくつかの課題
   弁護士 竹内裕美
[2] 登記実務からみる中間試案
   司法書士 齊藤幹
[3] 遺言執行執行実務からみる中間試案
   司法書士 石谷毅
[4] 公証実務からみる中間試案
   公証人 田中進
[5] 税務からみる中間試案
   弁護士・税理士 荒木哲郎
[6] 民事訴訟実務からみる中間試案
   早稲田大学教授 西口元
【特集2】司法書士制度・実務研究の最前線1
[1] 実務的視点による登記原因等確認業務と資料保管(1)
   日本司法書士会連合会司法書士総合研究所登録研究員・司法書士 酒井寿夫
[2] 時代との乖離がみえ始めた不動産所有制度を再考する(1)──諸外国の制度を学ぶことから──
   日本司法書士会連合会司法書士総合研究所業務開発研究部会主任研究員・司法書士 石田光曠
                               同研究員・司法書士 平野次郎
                               同研究員・司法書士 村上毅
[3] リーガルテックが法律業務に与える影響
   日本司法書士会連合会司法書士総合研究所登録研究員・司法書士 山田匡人
簡裁民事実務研究63
 時効中断のための再訴
 東京簡易裁判所判事 寺内正三
消費者契約法をめぐる判例(11)
 中央大学法科大学院教授 升田純
Q&A和解の基本と条項作成の考え方4
 和解手続の基本的な流れ(2)
 大阪簡易裁判所判事 近藤基
現場からのアプローチ2
 悪用される任意後見
 司法書士 齋木賢二
全青司ノート24
 全国一斉生活保護110番の開催結果報告
 全国青年司法書士協議会人権擁護委員会委員長・司法書士 川上真吾
司法書士執務現場報告
 認可地縁団体が所有する不動産に係る登記の特例
 司法書士 江邉慶子
すぐに使える! 資産税の豆知識6
 賃貸不動産にかかわる相続人の税務──タワマン節税と広大地節税の行方──
 税理士 福壽一雄
小さな正義の物語──司法書士制度の忘れ得ぬ人々──【第9回】
 渋谷陽一郎