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民法(債権関係)改正と司法書士実務─改正のポイントから登記・裁判・契約への影響まで─

日本司法書士会連合会 編

2017年07月18日発行(06月28日発売) A5判・401頁

ISBN:9784865561722

価格 : 税込3,780 円(税抜:3,500 円)

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司法書士の実務に直結する視点から改正法を解説!

本書の特色と狙い

膨大な改正事項がある民法改正。しかし実務家にはそれを一つひとつ理解していく時間がない。そこで、本書は、司法書士の実務の観点に徹し、司法書士が知っておくべき論点を重点的に取り上げ、かつ実務での留意点を書式・記載例を織り込み詳説!
第1章では、改正事項を「実務を変える意図」のある改正と「実務を変える意図のない」改正に大別し、特に前者についてそのポイントを明快に解説!
第2章〜第4章では、登記・供託、裁判、契約の司法書士の実務で特に留意すべき関係改正点につき、登記原因証明情報、訴状、契約条項等の書式・記載例を明示しつつ詳説外抵当権の被担保債権の代位弁済者と所有権の第三取得者との優劣や、相殺禁止の緩和と物損交通事故など、司法書士実務に即した解説が充実!
第5章のコメント付新旧対照条文は、すべての改正点につき、改正のポイントや関係判例、旧法との異同などを新旧条文とともに一覧でき、まさに実務家のための至便の道具!
 
  • 目次
  • 立ち読み
 

本書の主要内容

第1章 改正の概要
第2章 登記・供託実務への影響
 第1 金銭消費貸借と抵当権設定の登記
 第2 諾成的消費貸借と抵当権の登記の抹消
 第3 債務引受と抵当権の変更
 第4 更改
 第5 売買と登記
 第6 弁済による代位と抵当権移転の登記
 第7 債権譲渡
 第8 賃貸借
 第9 錯誤
第3章 裁判実務への影響
 第1 履行障害
 第2 売買担保責任の改正
 第3 消滅時効
 第4 その他裁判実務上で考えられる変更点
第4章 契約実務への影響
 第1 総論
 第2 賃貸借
 第3 主な契約書の条項例
第5章 コメント付新旧対照条文