既刊書一覧

 

トップ > 裁判事務手続講座 > 書式 告訴・告発の実務〔第五版〕―企業活動をめぐる犯罪対応の理論と書式

書式 告訴・告発の実務〔第五版〕―企業活動をめぐる犯罪対応の理論と書式

経営刑事法研究会 編 編集代表 井窪保彦

2017年11月09日発行(10月27日発売) A5判・453頁

ISBN:9784865561869

価格 : 税込4,428 円(税抜:4,100 円)

数量

かごに入れる
すぐに購入

関連書籍

最新の法令、実務の動向、社会情勢、判例を収録し、7年ぶりに大幅改訂!

本書の特色と狙い

第五版では、性犯罪の非親告罪化に関する刑法・刑事訴訟法の改正、インサイダー取引規制の対象範囲を拡大させた金融商品取引法改正、反社会的勢力の巧妙化する資金獲得活動に対抗するための暴排条例等に対応!
続発・増大化する企業をめぐる犯罪について、そのメカニズム、犯罪態様、犯罪要件などの刑事法上の理論を踏まえて、実務と書式を一体として詳解した関係者待望のマニュアル!
犯罪態様ごとに書式を示し、作成上の留意点についても解説しているので活用に至便!
警察庁の担当官による「警察からみた知能犯罪にかかる告訴・告発の現状と問題点」を収録し、申立者の実務が迅速・的確に対応できるように実際の現場の処理を示唆!
法律実務知識にうとい市民でも活用いただけるよう、告訴・告発の基礎知識から書式作成の実践的知識にまで論及!
弁護士、司法書士、公認会計士、税理士などの企業活動を担う法律実務家や、各企業のコンプライアンス・総務・法務担当者などの必携書!
  • 目次
  • 立ち読み
 

本書の主要内容

第1部 告訴・告発の基礎知識

 第1章 告訴・告発実務の基礎
 第2章 告訴状・告発状の作成と提出
 第3章 警察からみた知能犯罪にかかる告訴・告発の現状と問題点

第2部 具体的事犯における告訴・告発の実務
 第1章 商取引における犯罪
 第2章 役職員の不正行為
 第3章 金融商品取引法違反の罪
 第4章 民事介入暴力
 第5章 企業破綻の際の犯罪
 第6章 債権回収と犯罪
 第7章 独占禁止法違反の罪
 第8章 知的財産権法違反の罪
 第9章 会社法違反の罪
〔関連資料〕 関係法令一覧