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判例にみる慰謝料算定の実務

升田純 著

2018年05月28日発行(05月17日発売) A5判・511頁

ISBN:9784865562286

価格 : 税込5,400 円(税抜:5,000 円)

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慰謝料等請求実務の指針を示す!

本書の特色と狙い

130件超の慰謝料等請求事件の裁判例を類型化して精緻に分析・検証し、説得的な主張・立証のあり方、認定・算定の判断基準と実務指針を示す!
著者の好評書『判例にみる損害賠償額算定の実務』『風評損害・経済的損害の法理と実務』の姉妹編として位置づけ、損害賠償実務における慰謝料請求の意義・機能を探究!
裁判官・弁護士・司法書士などの法律実務家や研究者、企業の法務担当者の必携書!
 

本書の主要内容

第1章 慰謝料の認定・算定の考え方
第2章 離婚等による慰謝料
第3章 学校教育における慰謝料
第4章 いじめによる慰謝料
第5章 雇用関係による慰謝料
第6章 セクハラ・パワハラ等による慰謝料
第7章 ストーカー等による慰謝料
第8章 村八分による慰謝料
第9章 近隣迷惑行為による慰謝料
第10章 マンショントラブルによる慰謝料
第11章 契約締結・取引・サービス等による慰謝料
第12章 専門職のサービスによる慰謝料
第13章 外国人差別による慰謝料
第14章 悪質商法による慰謝料
第15章 不当請求・不当訴訟の提起等による慰謝料
第16章 自力救済等による慰謝料
第17章 原因究明に係る慰謝料
第18章 名誉毀損・プライバシー侵害による慰謝料