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知的財産紛争の最前線 No.4─裁判所との意見交換・最新論説─

2018年08月27日発行(07月31日発売) B5判・109頁

ISBN:9784865562385

価格 : 税込3,456 円(税抜:3,200 円)

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知的財産に特化した好評別冊の第4号!

本書の特色と狙い

Law&Technology 別冊 第4号!
知財訴訟での証拠収集等、専門部の裁判官と弁護士の意見交換会の模様を掲載!
標準必須特許、サイトブロッキングと著作権法など、実務上、関心の高い最新のテーマを掲載!
 

本書の主要内容

知的財産訴訟の現況
・平成29年度裁判所と日弁連知的財産センターとの意見交換会
・2017年度大阪地方裁判所第21・26民事部と大阪弁護士会知的財産委員会との協議会
知的財産訴訟の現況を踏まえた最新論説
・差止請求において地理的範囲・時的範囲が問題となる場合の主文のあり方
 大阪地方裁判所判事 野上誠一
 大阪地方裁判所判事 大門宏一郎
・標準必須特許の権利行使をめぐる国際動向とわが国の対応
 名古屋大学教授 鈴木將文
・標準必須特許に関する近時の動向
 弁護士 日野英一郎
・商標権侵害訴訟における無効の抗弁と除斥期間
 ――エマックス事件最高裁判決の射程と実務上の対応策――
 弁護士・元知的財産高等裁判所判事 三村量一
・サイトブロッキングと著作権法〜オーストラリアの制度を参照しつつ〜
 慶應義塾大学教授 奥邨弘司
・平成30年不正競争防止法改正によるビッグ・データの保護
 弁護士 相良由里子