既刊書一覧

 

トップ > 現代 消費者法 > 現代 消費者法 No.44【特集】不動産取引と消費者保護(日本消費者法学会第12回大会資料)

現代 消費者法 No.44【特集】不動産取引と消費者保護(日本消費者法学会第12回大会資料)

発行 民事法研究会

2019年09月15日発行 B5判・109頁

ISBN:9784865563245

価格 : 税込2,310 円(税抜:2,100 円)

数量

かごに入れる
すぐに購入

関連書籍

【特集】不動産取引と消費者保護(日本消費者法学会第12回大会資料)

本書の特色と狙い

消費者庁の設置や消費者法学会の設立等に向けた状況の下、新しいステージを迎えた消費者法を理論・実務の両面から分析・研究! 基礎理論から実践まで架橋する消費者法の専門誌!
わが国内の被害例・対応例はもとより、世界の消費者法の動向を的確にフォローし、消費者法制のさらなる改善や消費者主権の確立に向けた関係者必須の諸情報を発信!
 

年間購読のお申込みはコチラから。

  • バックナンバー

本書の主要内容

高望広論
  • 日本弁護士連合会消費者問題対策委員会の課題
    日本弁護士連合会消費者問題対策委員会委員長 黒木和彰
    【特集】不動産取引と消費者保護(日本消費者法学会第12回大会資料)
    1 企画の趣旨など――「不動産」から見る消費者法――
      青山学院大学教授 河上正二
    2 不動産問題と消費者法――特に原野商法をめぐる問題点――
      広島大学名誉教授 鳥谷部茂
    3 不動産ローンと消費者保護――抗弁の接続を中心として――
      金沢大学教授 尾島茂樹
    4 不動産賃貸借で授受される金銭――消費者法・借地借家法の観点から――
      法政大学教授 大澤彩
    5 建築物の瑕疵をめぐる責任と消費者保護――ドイツ法における議論の動向を参考に――
      名古屋経済大学准教授 永岩慧子
    6 不動産取引における契約不適合と適合性原則
      東京経済大学教授・弁護士 村本武志
    7 高齢の消費者と不動産取引――有料老人ホーム入居契約を素材に――
      京都産業大学教授 坂東俊矢
    8 マンションにおける消費者問題と消費者法――第三者との契約における管理組合の法的地位と「消費者」性を中心に――
      早稲田大学教授 鎌野邦樹
    論説・解説
    ・EUおよびわが国におけるプラットフォーム規制の状況
     東洋大学准教授 生貝直人
    ・墓地・納骨堂使用契約の解約トラブル――使用料の返還を中心に――
     青森中央学院大学准教授 丸山愛博
    ・消費者裁判手続特例法の運用の実情と望まれる改善策
     弁護士 佐々木幸孝
     弁護士 瀬戸和宏
     弁護士 谷合周三
     弁護士 本間紀子
    ・《書評》『消費者教育の未来――分断を乗り越える実践コミュニティの可能性――』
     弁護士 江花史郎
    連載
    《最新判例情報》
     東京経済大学准教授 永下泰之

    《消費者法情報》
     山形大学教授 コーエンズ久美子

    《Q&A消費者被害救済の法律と実務[42]》
    インターネット通販による定期購入契約と適格消費者団体による差止め――景品表示法違反に基づく差止めを中心として――
    弁護士 宮城朗

    〔バックナンバー特集一覧〕