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市民と法 No.119 【特集】ITと民事裁判手続

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2019年10月01日発行 B5判・136頁

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価格 : 税込9,600 円(税抜:8,727 円)

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【特集】ITと民事裁判手続

本書の特色と狙い

「身近な街の法律家」としての使命と役割を担う司法書士の方々に対して、日々の実務の必須知識や指針を提供し、さらには自らが蓄積した知識や情報、業務の現状に対する問題提起や司法書士制度の将来展望を考察し、提言・発表する場でもある総合法律情報誌!
本誌は書店では購入できません。小会へ直接年間購読をお申込みください(分冊販売はいたしません)。
 

『市民と法』の総索引(No.51〜No.79)を公開しています。コチラからご確認ください。

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本書の主要内容

大論公論
 「つばさ」を手に入れた司法書士への負託
 日本司法書士会連合会副会長 里村美喜夫
【論説/解説】
・共有制度見直しに関する訴訟法上の検討課題――共有物管理者制度と共有物分割訴訟を重点的に――
 中央大学教授 秦公正
・相続人等に対する株式売渡請求制度利用の留意点
 大阪大学名誉教授・弁護士 吉本健一
・国民の権利擁護の使命に照らした民事信託の支援に向けて(1)
 渋谷陽一郎
 
短期集中連載
・所有者不明土地問題に係る民法・不動産登記法改正の議論を追う(上)
 九州大学教授 七戸克彦
特集 ITと民事裁判手続
[1]民事裁判手続のIT化――現在の議論と今後の課題──
   日本大学教授 杉本純子
[2]民事裁判のIT化の基本視点――ドイツのIT化を中心に考える――
   桐蔭横浜大学教授 笠原毅彦
[3]民事訴訟のIT化とセキュリティ
   情報セキュリティ大学院大学教授 湯淺墾道
司法書士実務と刑法との交錯 土地の二重譲渡と横領罪
 弁護士 中村芳生
 司法書士 稲村厚
簡裁民事実務研究78
・旅行関係契約をめぐる諸問題(2)
 東京簡易裁判所判事 天野晴美
    同      菊地努
    同      鶴岡俊一
現代家族の肖像と法律問題(7)
 中央大学法科大学院教授 升田純
Q&A簡裁民事実務メモ4
・民事保全手続(4)
 簡易裁判所判事 近藤基
紛争解決セミナー5
・執行手続への誘い
 大阪地方裁判所執行官 櫻井俊之
相続・今昔ものがたり(14)――事例で読み解く相続実務――
 法制史学会会員・司法書士 末光祐一
〔付録〕法定相続分の変遷と相続人資格の重複・相続分の併有1
現場からのアプローチ14
 DV等の被害者への支援措置と司法書士業務のかかわり(2)──各取扱いのまとめと司法書士としての寄り添いを考察する──
 司法書士 鹿島久実子
全青司ノート39
 「県民投票」そして「新しい提案」から自由、民主主義を問う
 全国青年司法書士協議会憲法委員会委員・司法書士 安里長従
司法書士執務現場報告
 成年被後見人の遺産を相続人が受領拒否したため弁済供託をした事例
 司法書士 市原修
すぐに使える! 資産税の豆知識21
 遺産額だけを調査しただけでは相続税の申告義務を判断できません
 税理士 福壽一雄
法律家のひとりごと
 自動運転の刑事責任
 弁護士 中村芳生
裁判手続のIT化をめぐる司法書士事務所の風景(3)
 司法書士 赤松茂