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最新 著作権関係判例と実務〔第2版〕

知的所有権問題研究会 編 代表 松村信夫・三山峻司

2019年12月15日発行(11月27日発売) A5判・528頁

ISBN:9784865563290

価格 : 税込6,050 円(税抜:5,500 円)

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平成30年改正法に対応! 実務上重要な裁判例61件を分析!

本書の特色と狙い

ネットビジネス・SNSなど、デジタル化・IoT化社会に対応した権利制限、TPPに伴う保護期間の延長をはじめ、応用美術のデザイン保護や権利侵害・二次利用等、喫緊の法的課題や実務上重要な論点を実践的・立体的に理解できる!
 
〔第1部 解説編〕では、著作権の各論点について、関係する裁判例と学説を整理したうえ詳解し、法的課題と実務での考え方・解決への指針を明示!
 
〔第2部  判例コメント編〕では、平成31年3月まで言い渡された判例のうち、実務上で重要な判例61件を厳選し、争点と裁判所の判断、実務への影響等を解説!
 
弁護士、裁判所関係者、法務・知的財産担当者、研究者はもとより、企業の企画開発・広報担当者・ホームページ管理者、弁理士などの方々に最適!
 

本書の主要内容

第1部 解説編
 第1章 著作権の保護の客体(著作物)
 第2章 著作権の主体
 第3章 著作者人格権
 第4章 著作財産権
 第5章 著作権の制限
 第6章 保護期間
 第7章 著作隣接権
 第8章 著作権の譲渡・利用許諾その他契約関係
 第9章 著作権の侵害
 第10章 著作権の国際的保護
 第11章 著作権法と周辺法
第2部 判例コメント編
平成15年1月〜平成31年3月までの重要判例61件を分析
・判決言渡日順判例索引