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弁護士の営業戦略─「顧問契約」を極めることが営業の真髄─

高井伸夫 著

2020年06月17日発行 四六判・182頁

ISBN:978486563672

価格 : 税込1,870 円(税抜:1,700 円)

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AI時代に真価を発揮する士業のビジネススキルが身に付く!

本書の特色と狙い

収入安定のためにも重要な顧問契約に焦点をあて、顧問契約とは何か、依頼者は顧問契約に何を求めているのか、弁護士は顧問会社に何をすることができるか、顧問料はどう設定すべきか、顧問契約の意義・性質等について多角的な視点から解説!
 
顧問契約を獲得するノウハウ、継続するための秘訣、それらを突き詰めた先に得られる依頼者との信頼関係の意味について、著者の47年の事務所経営の経験を踏まえた知見を開示!
 
すべての弁護士、特に若手弁護士には必読の書!弁護士に依頼する企業にとっても、また司法書士、税理士、社会保険労務士など顧問契約可能なすべての士業にも参考になる1冊!
 
  • 目次
  • 立ち読み
 

本書の主要内容

第1章 顧問契約とは何か
[1] なぜ弁護士は顧問契約を結ぶのか
[2] 依頼者は顧問契約に何を求めるのか
[3] 依頼者は顧問契約に何を期待しているのか(1)
[4] 依頼者は顧問契約に何を期待しているのか(2)
[5] 弁護士事務所として顧問契約は必要なのか
[6] そこまでして顧問契約を結ぶ必要があるのか
[7] 企業内弁護士がいれば、顧問弁護士は不要か
[8] 他専門職種の顧問がいれば、弁護士は不要か
[9] 経営者はなぜ顧問契約を結ぶのか
第2章 顧問契約の獲得
[10] 依頼者との接点をつくるにはどうすればよいか
[11] 依頼者を惹きつけるにはどうすればよいか
[12] 依頼者の心に残るにはどうすればよいか
[13] 自らの魅力を高めるにはどうしたらよいか
[14] 弁護士のブランディングはどのように考えたらよいか
[15] 顧問契約に向けた研鑽はどのようにすべきか
[16] 顧問弁護士として必要な能力はどのようなものか
[17] 顧問弁護士の存在価値を依頼者が実感するにはどうすればよいか(1)
[18] 顧問弁護士の存在価値を依頼者が実感するにはどうすればよいか(2)
[19] 外部の評価にどのように対処すべきか
[20] スポット契約から顧問契約へ発展させるには(1)
[21] スポット契約から顧問契約へ発展させるには(2)
[22] 顧問料はどのように提示すべきか
[23] 依頼者の業種によって顧問弁護士の意義は異なるか
[24] 中小企業の顧問になるにはどうしたらよいか
[25] 顧問先の下請会社・関係会社の顧問になるには
[26] 先任の弁護士がいる場合にどうしたらよいか
[27] 事務所経営者として担当弁護士をどのように決めるか
第3章 顧問契約の継続
[28] 顧問会社の担当になったら何をすべきか
[29] 顧問契約を継続・拡充する秘訣は何か(1)
[30] 顧問契約を継続・拡充する秘訣は何か(2)
[31] 顧問契約を継続・拡充する秘訣は何か(3)
[32] 顧問契約を継続・拡充する秘訣は何か(4)
[33] 解約される場合はどのような場合か
[34] 経営者の交代への備えと対応
[35] 担当者の交代への備えと対応
[36] 顧問料の改定はどのように説明したらよいか
[37] 選ばれ続ける秘訣とは何か(1)
[38] 選ばれ続ける秘訣とは何か(2)
[39] 選ばれ続ける秘訣とは何か(3)
[40] 弁護士の世代交代で信頼をつなぐには(1)
[41] 弁護士の世代交代で信頼をつなぐには(2)
[42] 顧問契約が切れた依頼者とどのように付き合うか
第4章 顧問契約を超えて
[43] 顧問契約と営業との関係はどのように考えるべきか
[44] 経営者との信頼関係とはどのようなものか
[45] 緊急事態における顧問会社との関係はどうあるべきか
[46] 顧問業務を行う際の心構えはいかにあるべきか
[47] AI時代に求められる顧問弁護士とは
[48] 依頼者にとっての顧問はどうあってほしいか