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市民と法 No.128 【論説・解説】商業・法人登記制度の真実性向上のための一考察

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2021年04月01日発行 B5判・92頁

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価格 : 税込9,600 円(税抜:8,727 円)

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【論説/解説】商業・法人登記制度の真実性向上のための一考察――登記に要する時間的側面からのアプローチ――

本書の特色と狙い

「身近な街の法律家」としての使命と役割を担う司法書士の方々に対して、日々の実務の必須知識や指針を提供し、さらには自らが蓄積した知識や情報、業務の現状に対する問題提起や司法書士制度の将来展望を考察し、提言・発表する場でもある総合法律情報誌!
本誌は書店では購入できません。小会へ直接年間購読をお申込みください(分冊販売はいたしません)。
 

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本書の主要内容

大論公論
 『唯一無二』――使命を胸に、市民と共に生きる司法書士――
 全国青年司法書士協議会会長 阿部健太郎
【論説/解説】
・商業・法人登記制度の真実性向上のための一考察――登記に要する時間的側面からのアプローチ――
 日本司法書士会連合会司法書士総合研究所商業登記制度研究部会主任研究員・司法書士 鈴木龍介
 同部会研究員・司法書士 村瀬貴子
 同部会研究員・司法書士 早川将和
 同部会研究員・司法書士 椛島慶祐
 同部会研究員・司法書士 松下あすか
・会社法および商業登記法からみた合同会社をめぐる諸問題――法務局の定款記載例を題材として――
 日本司法書士会連合会司法書士総合研究所登録研究員・司法書士 永渕圭一
・弁護士法72条についての一考察――司法書士による遺産承継業務を中心に――
 日本司法書士会連合会司法書士総合研究所登録研究員・司法書士 木曽雄高
・民事信託支援業務のための執務指針案100条(6)――法3条業務としての民事信託支援の確立に向けて――
 渋谷陽一郎
▼短期集中連載▼
・写真の著作権等をめぐる諸問題(5)
 弁護士 升田 純
簡裁民事実務研究87
 少額訴訟における当事者の責務と裁判所の役割(2)
 元東京簡易裁判所判事 上田正俊
現代家族の肖像と法律問題(16)
 弁護士 升田 純
Q&A簡裁民事実務メモ13
 民事訴訟手続(7)
 簡易裁判所判事 近藤 基
相続・今昔ものがたり(23)――事例で読み解く相続実務――
 法制史学会会員・司法書士 末光祐一
〔付録〕法定相続分の修正(相続の放棄◆
全青司ノート48
 反差別に取り組まない反貧困の陥穽――自由かつ公正な社会の形成とは――
 全国青年司法書士協議会憲法委員会委員・司法書士 安里長従
すぐに使える! 資産税の豆知識30
 スクを避けるための株主名簿の整理と、同族会社での借地権消去
 税理士 福壽一雄
裁判手続のIT化をめぐる司法書士事務所の風景(12)
 司法書士 赤松 茂
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