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市民と法 No.129 【特集】境界紛争を基本から

※本誌は分冊販売を行っていないため、品切れ表記となっております。

2021年06月01日発行 B5判・106頁

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価格 : 税込9,600 円(税抜:8,727 円)

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【特集】境界紛争を基本から

本書の特色と狙い

「身近な街の法律家」としての使命と役割を担う司法書士の方々に対して、日々の実務の必須知識や指針を提供し、さらには自らが蓄積した知識や情報、業務の現状に対する問題提起や司法書士制度の将来展望を考察し、提言・発表する場でもある総合法律情報誌!
本誌は書店では購入できません。小会へ直接年間購読をお申込みください(分冊販売はいたしません)。
 

『市民と法』の総索引(No.51〜No.79)を公開しています。コチラからご確認ください。

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本書の主要内容

大論公論
 紛争解決機関としての簡易裁判所と認定司法書士に対する期待
 大阪地方裁判所民事上席裁判官大阪簡易裁判所司法行政事務掌理裁判官 内藤裕之
【論説/解説】
・相続登記申請の義務化――改正民法・不動産登記法等の概要と実務への影響(1)――
 司法書士 加藤政也
・任意後見と信託の連携・協働
 関西学院大学教授 木村 仁
・民事信託支援業務のための執務指針案100条(7)――法3条業務としての民事信託支援の確立に向けて――
 渋谷陽一郎
▼短期集中連載▼
・写真の著作権等をめぐる諸問題(6)
 弁護士 升田 純
特集 境界紛争を基本から
[1]境界紛争の全体像
   中央大学教授 遠藤研一郎
[2]境界紛争における筆界特定手続の上手な活用法――筆特活用スキームの紹介――
   土地家屋調査士 岡田潤一郎
[3]境界紛争と司法書士の役割
   司法書士・土地家屋調査士 井畑正敏
簡裁民事実務研究88
 民事訴訟における尋問の考え方とその実際――簡裁民事事件を中心として――
 元東京簡易裁判所判事 恩田 剛
現代家族の肖像と法律問題(17)
 弁護士 升田 純
Q&A簡裁民事実務メモ14
 民事訴訟手続(8)
 簡易裁判所判事 近藤 基
相続・今昔ものがたり(24)――事例で読み解く相続実務――
 法制史学会会員・司法書士 末光祐一
〔付録〕法定相続分の修正(相続の放棄)
すぐに使える! 資産税の豆知識31
 税理士・司法書士が、人生の就活のためにお手伝いできることとは?
 税理士 福壽一雄
研究者のひとりごと
 「誰一人取り残さない市民裁判所」を求めて
 同志社大学教授 川嶋四郎
裁判手続のIT化をめぐる司法書士事務所の風景(13)
 司法書士 赤松 茂
若葉からの便り
 司法書士 益田 圭