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電子証拠の理論と実務〔第2版〕─収集・保全・立証─

町村泰貴・白井幸夫・櫻庭信之 編

2021年12月10日発行(12月01日発売) A5判・405頁

ISBN:9784865564686

価格 : 税込4,840 円(税抜:4,400 円)

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訴訟手続における電子メール等の電磁的記録・記録媒体の取扱を解説!

本書の特色と狙い

民事裁判IT化での原本性確認のあり方の章を全面改稿し、発信者情報開示請求での電子証拠活用の新章を設け、最新の実務動向に対応できるよう技術の進歩、法令改正の動向等も踏まえて5年ぶりに改訂!
裁判官・弁護士・検察官・警察官が証拠能力、原本性、成立の真正、電子署名、デジタル・フォレンジック技術の活用等、実務のあり方を提示し、研究者が米・独・仏各国の制度を解説!
 
執筆者(執筆順)
町村泰貴(成城大学法学部教授)/金子宏直(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授)/米丸恒治(専修大学大学院法務研究科教授)/櫻庭信之(弁護士・シティユーワ法律事務所、東京電機大学CySec講師)/中澤佑一(弁護士・弁護士法人戸田総合法律事務所)/森冨義明(福岡高等裁判所部総括判事)/東海林保(知的財産高等裁判所部総括判事)/野本靖之(警察庁情報通信局情報技術解析課長)/鈴木眞理子(札幌高等検察庁次席検事)/森里紀之(神戸地方裁判所判事)/野周作(株式会社FRONTEOテクニカル・フェロー)
 

本書の主要内容

第1章 総論――証拠法における電子証拠の取扱い
 機仝渋紊砲ける電子情報・電子証拠の重要性
 供‥纏匸攀鬚粒鞠
第2章 電子証拠をめぐる比較法
 機.▲瓮螢における電子証拠の取扱い
 供.疋ぅ弔砲ける電子証拠の取扱い
 掘.侫薀鵐垢砲ける電子証拠の取扱い
第3章 民事訴訟の電子証拠とIT化――デジタル・フォレンジックの視点
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 供.妊献織襦Ε侫レンジックの視点と電源の扱い
 掘‥租的なコンピュータ・フォレンジック
 検,修梁召粒銅錺侫レンジック手法
 后〔瓜裁判手続のIT化のもとでの電子証拠の原本の取調べ
 此.瓮織如璽燭亡悗垢襯▲瓮螢の議論
 察/郵知能(AI)に関するアメリカの判例
第4章 インターネット関連裁判における電子証拠の活用
 機,呂犬瓩
 供.ぅ鵐拭璽優奪抜慙∈枷修婆簑蠅箸覆襪海箸多い証拠
 掘“信者情報開示請求裁判における電子証拠の活用
第5章 民事訴訟における電子証拠の取扱い
 機〔瓜訴訟手続における電子証拠の取扱い
 供‐攀鮗集手続における電子証拠の取扱い
第6章 刑事訴訟における電子証拠の取扱い
 機〃沙捜査における電磁的記録取扱いの実務
 供〃沙訴訟における電子証拠の取扱手続と公判における実務
 掘仝判における電子証拠の取調べ