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審決・判例からみた体系独占禁止法の解説─民事訴訟等におけるさらなる活用をめざして─

波光 巖 著

2022年03月24日発行(03月04日発売) A5判・397頁

ISBN:9784865564761

価格 : 税込4,180 円(税抜:3,800 円)

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豊富な判例(72件)、審決(79件)に基づき独占禁止法を体系的に解説!

本書の特色と狙い

公正取引委員会で独占禁止法の運用に25年間携わってきた著者が、その経験を活かして、審決・判例を独占禁止法の体系に沿い、行為類型別に整理してわかりやすく解説!
課徴金制度を大幅に見直した令和元年独占禁止法改正に完全対応したほか、平成30年12月30日に施行された「確約手続」の運用状況にも言及!
弁護士、企業実務者はもとより、独占禁止法をこれから理解しようとする初学者にも必読の書!
 

編集担当者から一言

本書の特色は何といっても取り上げた審決・判例の多さにあります。実際に起こった事件を公正取引委員会・裁判所がどのように判断したかを知ることで、独占禁止法を立体的に理解することができます。
  • 目次
  • 立ち読み
 

本書の主要内容

第1章 独占禁止法の目的・構成
第2章 独占禁止法の規制対象者
第3章 不当な取引制限の禁止
第4章 私的独占の禁止
第5章 不公正な取引方法の禁止
第6章 事業者団体の活動規制
第7章 国際取引における規制
第8章 企業結合による経済力集中防止規制
第9章 独占的状態の規制
第10章 独占禁止法の適用除外
第11章 課徴金制度
第12章 確約手続
第13章 公正取引委員会への事件の報告・審査等
第14章 その他の手続
第15章 独占禁止法違反行為の私法上の効力
第16章 公正取引委員会の最近の取組み