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民事信託の適正活用の考え方と実務─リスクマネジメント・倫理・登記・税務─

一般社団法人民事信託推進センター 編

2022年03月30日発行 A5判・276頁

ISBN:9784865564990

価格 : 税込2,970 円(税抜:2,700 円)

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〔執筆者〕(50音順)
海野 千宏(弁護士)
大貫 正男(司法書士)
鈴木  淳(税理士)
鈴木  望(司法書士)
田中 康敦(弁護士)
宮本 敏行(司法書士)
山 芳乃(司法書士)
 
既刊『有効活用事例にみる民事信託の実務指針』の姉妹書!

本書の特色と狙い

民事信託支援業務は「有効な活用方法」を模索する段階を経て、この間に公表された裁判例や懲戒事例を踏まえながら、「適正な活用方法」へと深化させる段階に到達!
福祉型信託、自社株信託、受益者連続型信託、共有不動産の紛争回避、親亡き後の財産管理、賃貸建物の法人化などの適正活用事例に即して実務指針を具体的に明快に解説!
司法書士、弁護士、税理士、行政書士など民事信託の相談・提案、各種書類作成の支援などに関係する専門職はもちろん、民事信託士検定受検者の試験対策にも必携の1冊!
 

編集担当者から一言

本書の仕上げの時期に、民事信託支援をする専門家の情報提供義務やリスク説明義務の違反が指摘された東京地裁令和3年9月17日判決が公表されました。本書では「適正活用」の重要性を再確認しながら、関連する裁判例や懲戒事例を踏まえた具体的な実務を探究しています。
  • 目次
  • 立ち読み
 

本書の主要内容

第1章 民事信託の適正活用に向けて
[1]民事信託に関する裁判例等の分析からみるリスクマネジメント
[2]民事信託支援業務に臨む実践的倫理
[3]民事信託における登記実務
[4]民事信託における税務
第2章 民事信託の適正活用の考え方〜民事信託士検定の事例を素材に
[1]福祉型信託
[2]事業承継のための自社株信託
第3章 民事信託の適正活用の実践〜民事信託士による実践例を素材に
[1]資産承継のための受益者連続型信託
[2]共有不動産のトラブルを回避するための信託
[3]親亡き後の財産管理のための遺言信託
[4]賃貸建物の法人化信託
第4章 民事信託の適正活用の論点Q&A
[1]信託組成に関する論点
[2]信託条項に関する論点