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Law&Technology No.95【座談会】AI社会の規律・法制度とビジネス

2022年04月01日発行(03月17日発売) B5判・134頁

ISBN:9784865565065

価格 : 税込2,640 円(税抜:2,400 円)

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  • 『【座談会】AI社会の規律・法制度とビジネス』試し読み版(PDF)
     

    【座談会】AI社会の規律・法制度とビジネス――わが国におけるAIビジネスの展望と課題――

    本書の特色と狙い

    知的財産・バイオ・環境・情報・科学技術と法を結ぶ専門情報誌!
    知財専門部の最新判例紹介、最高裁調査官の解説による重要判例解説、関係官庁の最新動向を発信する行政情報など、弁護士・弁理士などの法律実務家、企業の特許・法務部関係者、研究者、行政関係者にとって情報の宝庫!
     

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      本書の主要内容

      【座談会】AI社会の規律・法制度とビジネス――わが国におけるAIビジネスの展望と課題――
      《出席者(発言順)》
       東京大学教授 松尾 豊
       学習院大学教授 小塚荘一郎
       経済産業省商務情報政策局情報経済課情報政策企画調整官 泉 卓也
       株式会社 KPMGIgnitionTokyo代表取締役社長兼 CEO 茶谷公之
       株式会社シナモン取締役会長兼CSDO 加治慶光
       株式会社ブレインパッド代表取締役社長 草野六
       一橋大学大学院教授・弁護士 岩倉正和〔司会〕
      論説・解説
      ・指定商品やその容器の立体的形状のみからなる商標の商標法3条1項3号・同条2項該当性
       立命館大学教授 宮脇正晴
      【知財訴訟の論点】
      1 特許権が共有に属する場合において、共有者の一人のみが原告となっている場合の特許法102条による損害の算定──同条2項による場合を中心に──
        知的財産高等裁判所判事 本吉弘行
      2 知的財産権侵害訴訟の損害論の審理運営
        知的財産高等裁判所判事 中平 健
      〔特報〕国際知財司法シンポジウム(JSIP)2021〜アジアにおける知的財産紛争解決〜
      【全体総括】
       弁護士知財ネット専務理事・日弁連知的財産センター副委員長・弁護士 林いづみ

      【裁判所パート結果報告】
       1 特許権の間接侵害の国際比較
       2 民事裁判における専門的知見の活用
         知的財産高等裁判所判事 小林康彦
         知的財産高等裁判所判事 中島朋宏

      【法務省パート結果報告】
       ・ASEAN諸国における商標権の行使 商標権侵害訴訟、行政上のエンフォースメント
        法務省法務総合研究所教官 黒木宏太

      【特許庁パート結果報告】
       ・仮想事例に基づく進歩性判断に関する議論
        特許庁審判部審判課企画班長 小林謙仁
                同課長補佐 鶴江陽介
             (元)同企画係長 庄司琴美
      最新知財判例紹介(令和3年7月〜令和3年12月)
      ・95号掲載判例索引
      ・〔高裁〕12件〔地裁〕28件
      〈リレー連載コラム〉ある日の知財弁護士#45
      ・フィリピン知財雑感
       岩井久美子