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金融商品取引法・金融サービス提供法

桜井健夫 著

2023年02月13日発行(01月30日発売) A5判・311頁

ISBN:9784865565423

価格 : 税込3,520 円(税抜:3,200 円)

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消費者問題に携わる方々の必携書! 「消費者のための金融法講座」シリーズ第1弾!

本書の特色と狙い

投資・資産運用する際に抑えておくべき「金融商品取引法」「金融サービス提供」の基礎知識を網羅!
複雑な金融商品取引法・金融サービス提供法の全体像や投資被害救済の法理論を消費者の視点からわかりやすく解説!
広告規制、不招請勧誘・再勧誘の禁止、適合性原則違反や書面交付義務・説明義務等の基本的な考え方や重要判例の判示内容を整理し、投資被害の救済・予防の指針を示す!
投資被害救済を後押しするために、金商法分野の法律の全体像を豊富な図表、用語解説、コラムを用いて解説! 学生はもとより、金融関係の業務に携わるビジネスマンや投資被害救済に携わる弁護士、投資被害相談を担当する消費生活センター相談員や行政職員を意識し、実務に必要なレベルを確保するよう心掛けた入門書!
 

本書の主要内容

第1部 金融商品と投資
 第1章 金融と金融商品取引
 第2章 金融商品取引の社会的意義
 第3章 運用としての金融商品取引
 第4章 投資に対する考え方(投資する立場から)
 第5章 投資の基礎と投資被害
第2部 金融商品関連法の概要
 第1章 金融商品取引に関する法制度の歴史
 第2章 金融商品取引に関する法制度の全体像
 第3章 関連法の解説
第3部 金融商品取引法
 第1章 概要と対象範囲
 第2章 企業内容の開示制度
 第3章 業規制――業の登録
 第4章 行為規制
 第5章 関係主体
 第6章 有価証券取引規制
第4部 金融サービス提供法
 第1章 金融サービス提供法の全体像
 第2章 金融サービス提供法における金融商品販売等の規制
 第3章 金融サービス提供法における金融商品仲介業の規制
第5部 投資被害救済の法理論
 第1章 投資被害救済の法理論に二つの道
 第2章 契約の拘束から解放する道
 第3章 損害賠償請求の道
 第4章 請求原因の観点からの整理