既刊書一覧

 

トップ > すべての商品 > 事実認定の考え方と実務

事実認定の考え方と実務

田中豊 著

2008年03月06日発行 A5判・272頁

ISBN:9784896284430

価格 : 税込2,530 円(税抜:2,300 円)

数量

かごに入れる
すぐに購入

関連書籍

要件事実・事実認定関連

紛争類型別 事実認定の考え方と実務〔第2版〕

紛争類型別 事実認定の考え方と実務〔第2版〕

田中 豊 著

税込3,630円(税抜:3,300円)

新版 完全講義 民事裁判実務の基礎[発展編]─要件事実・事実認定・演習問題─

新版 完全講義 民事裁判実務の基礎[発展編]─要件事実・事実認定・演習問題─

大島眞一 著

税込4,950円(税抜:4,500円)

完全講義 民事裁判実務の基礎〔第3版〕(上巻)

完全講義 民事裁判実務の基礎〔第3版〕(上巻)

大島眞一 著

税込4,950円(税抜:4,500円)

新民事執行実務 No.17 【特集】執行現場における現状と課題

新民事執行実務 No.17 【特集】執行現場における現状と課題

編集 日本執行官連盟

税込2,530円(税抜:2,300円)

新版 完全講義 民事裁判実務の基礎[入門編]〔第2版〕─要件事実・事実認定・法曹倫理・保全執行─

新版 完全講義 民事裁判実務の基礎[入門編]〔第2版〕─要件事実・事実認定・法曹倫理・保全執行─

大島眞一 著

税込4,180円(税抜:3,800円)

完全講義 民事裁判実務の基礎〔第2版〕(下巻)

完全講義 民事裁判実務の基礎〔第2版〕(下巻)

大島眞一 著

税込3,850円(税抜:3,500円)

要件事実の考え方と実務〔第4版〕

要件事実の考え方と実務〔第4版〕

加藤新太郎 編著

税込4,180円(税抜:3,800円)

論点精解 民事訴訟法〔改訂増補版〕─要件事実で学ぶ基本原理─

論点精解 民事訴訟法〔改訂増補版〕─要件事実で学ぶ基本原理─

田中豊 著

税込4,400円(税抜:4,000円)

当事者の主張・立証活動により裁判官はいかなる心証を形成し、判断・認定に至るかを解明!

本書の特色と狙い

訴訟代理人が主張を正確に裁判官に伝えるための留意点について、過去の裁判例の認定判断を請求原因、抗弁、再抗弁等の各段階ごとに分析して、明示!
事実認定が裁判のプロセスの中でどのように機能しているかを明らかにするとともに、事実に関する争点を、主張・立証責任の分配を前提とした要件事実論によって分析し、いかなる主張・立証活動をすれば有利な事実認定を導けるかを徹底的に教示!
過去の裁判例において、裁判官がいかなる事実認定をし、それが当事者の主張・立証とどう相関していたのかを分析し、それがいかに判決書に表現されているかまで網羅!
元裁判官であり、現在弁護士として活躍し、法科大学院で教鞭をとる著者が、その経験と理論に基づいて、具体的かつ実践的に著した関係者待望の労作!
民事裁判にかかわる弁護士、司法書士、裁判官はもとより、司法修習生、これから法曹をめざす法科大学院生には、判決文読み解きのテキストとして最適!
 
  • 目次
  • 立ち読み
 

本書の主要内容

第1章 事実認定に前提を成す原理
第2章 直接証拠による事実認定
 第1節 文書(契約書)による事実認定
 第2節 供述(証人の証言、当事者の供述)による事実認定
第3章 間接証拠による事実認定
 第1節 間接証拠による事実認定の構造
 第2節 いわゆる間接反証の成否
 第3節 補助事実としての機能
第4章 事実認定と要件事実論
第5章 事実認定と判決書における表現方法