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詳解 職場のメンタルヘルス対策の実務〔第2版〕─関連書式から訴訟実務・判例まで─

坂本直紀・深津伸子・大濱正裕・ランスタッド株式会社 EAP総研 編著

2013年03月15日発行 A5判・531頁

ISBN:9784896285452

価格 : 税込5,184 円(税抜:4,800 円)

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最新Q&A、訴訟実務・判例を追録し、大幅増補!

本書の特色と狙い

精神疾患の予防、発症時の対応から紛争解決の指針まで明示した決定版!
第2版では、新認定基準に対応するとともに、実務担当者を悩ませる最新Q&A、訴訟実務・判例を追録し、大幅増補!
過重労働・ハラスメント・復職可否をめぐる適切な対応・紛争処理、EAPの活用などを立体的・有機的に関連させて詳解した実践的手引書!

  • 目次

本書の主要内容

第1部 事前対策・事後対応
 第1章 メンタルヘルスとは
   第1節 精神科医療の現状
   第2節 心の病の諸症状と対策
   第3節 精神科医からみたEAP導入の必要性
 第2章 事前の予防策〜心の病を防ぐ諸対策
  第1節 労働者の心の健康動向
  第2節 メンタルヘルスと法制度
  第3節 過重労働とメンタルヘルス
  第4節 セクハラ・パワハラとメンタルヘルス
  第5節 労働者の心の健康の対策
  第6節 産業カウンセラーの活用
  第7節 個人情報に関する留意点
 第3章 事後の対応策〜社員が心の病を発症したら
  第1節 社員が精神疾患にかかったら
  第2節 私傷病による業務軽減措置
  第3節 私傷病休職制度
  第4節 私傷病休職制度の適用・期間の設定・発令の要件
  第5節 私傷病休職制度を認めるか否かにあたって注意すべきこと
  第6節 私傷病休職期間中の病状報告
  第7節 休職期間の通算
  第8節 復職可否の判断基準と退職・解雇の問題
  第9節 復職判断の方法
  第10節 復職復帰支援、軽減業務、リハビリ出勤と復職後の労働条件
  第11節 過重労働下で精神疾患の症状がみられたら
 第4章 メンタルヘルスをめぐる訴訟実務
  第1節 総論
  第2節 過重労働による自殺とメンタルヘルス
  第3節 パワハラとメンタルヘルス
  第4節 セクハラとメンタルヘルス
第2部 現場のケーススタディQ&A─EAPの活用も含めて─
 Q1 社内のメンタルヘルス対策
 Q2 残業の抑制、社員の健康管理の増進
 Q3 メンタルヘルスに関する労災請求
 Q4 社内でのコミュニケーションの円滑化
 Q5 ハラスメント相談窓口
 Q6 リハビリ出勤
 Q7 海外でのうつ病
 Q8 出向社員のメンタル不調
 Q9 派遣労働者のメンタル不調
 Q10 産業カウンセラーの活用
 Q11 退職勧奨
 Q12 メンタルヘルス紛争のリスク回避
 Q13 残業削減が困難な場合のリスク回避
 Q14 EAPの考え方と具体的な取り組み
 Q15 メンタル不全者に対するEAPカウンセリングの具体例
 Q16 システムズ・アプローチによる問題解決
 Q17 リチーミング研修による問題解決
 Q18 非定型うつ(新しい型のうつ)と対応