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中小事業者の保護と消費者法─ドロップシッピング、提携リース、フランチャイズ、不動産サブリースをめぐって─

近畿弁護士会連合会・大阪弁護士会 編

2012年05月08日発行 A5判・356頁

ISBN:9784896287721

価格 : 税込3,564 円(税抜:3,300 円)

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本書の特色と狙い

従来、「対等性」が強調されて消費者法の保護が及ばないとされてきた事業者間取引について、中小事業者が詐欺的取引の被害にあったり、不当な契約内容を押し付けられたりした場合に、消費者法の保護を及ぼすための解釈と実務を明示!
近畿弁護士会連合会30回大会シンポジウム「中小事業者の保護と消費者法〜契約弱者の救済にむけて〜」の報告・ディスカッションの内容を精錬し、被害救済に活用できる情報として収録!
パネルディスカッションにおいては、約款規制、契約力の格差を修正する消費者法の考え方が民法に与える影響等についても議論しており、民法(債権法)改正の検討素材としても必読!
中小事業者の悪質商法被害救済や中小事業者支援に取り組む実務家はもちろん、消費者法の研究、民法(債権法)改正の検討に携わる研究者・実務家も必携!

  • 目次

本書の主要内容

第1編 中小事業者の保護と消費者法の実務
 第1章 事業者間取引と消費者法
 第2章 特定商取引法による救済と限界
 第3章 提携リース被害の現状と課題
 第4章 フランチャイズ契約の問題分析
 第5章 不動産サブリース問題の現状と課題
第2編 パネルディスカッション「中小事業者の保護と消費者法」
第3編 契約弱者としての中小事業者の保護の拡充を求める決議
第4編 資料