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市民と法 No.46 【特集】簡裁民事調停事件の実際

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2007年08月01日発刊 B5判・128頁

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価格 : 税込9,257 円(税抜:8,571 円)

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【特集】簡裁民事調停事件の実際

本書の特色と狙い

「身近な街の法律家」としての使命と役割を担う司法書士の方々に対して、日々の実務の必須知識や指針を提供し、さらには自らが蓄積した知識や情報、業務の現状に対する問題提起や司法書士制度の将来展望を考察し、提言・発表する場でもある総合法律情報誌!
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  • バックナンバー

本書の主要内容

大論公論
 われわれの決断を迫る法律業務の地殻変動
 桐蔭横浜大学教授 小島武司

【論説/解説】
・特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律の概要
 国土交通省住宅局住宅生産課課長補佐 鈴木あおい

短期集中連載
 電子金融取引と法(2)――電子マネーの現状と法的課題
 中央大学教授 杉浦宣彦

【特集】簡裁民事調停事件の実際
1 東京簡易裁判所における民事一般調停の充実のための取組み
  東京簡易裁判所判事 下里敬明
2 一般調停事件における申立て・受付手続
  京都簡易裁判所書記官 平賀大介
3 一般調停事件の進行――相手方における留意点を中心として――
  大阪簡易裁判所(前京都簡易裁判所)主任書記官 上坂俊二
4 一般調停事件における若干の実務上の留意点
  京都簡易裁判所判事 近藤基
5 事例からみる合意形成に向けた説得の実務
  大津簡易裁判所(前京都簡易裁判所)判事 渡辺淳
  京都簡易裁判所判事 近藤基
6 債務弁済を目的とする調停事件における手続上の留意点
  京都簡易裁判所書記官 水谷俊夫
7 民事調停官による民事調停事件への取組み
  京都簡易裁判所調停官 阿部万千絵

《揺れる不動産登記制度》
 登記識別情報制度の実務的問題点と対案(2)
 司法書士 鈴木一也

司法書士執務のための最新重要判例解説
・不動産の競売の開始後保証人が代位弁済をしたうえ差押債権者の承継を執行裁判所に申し出た場合と保証人の主債務者に対する求償権の時効の中断(最三小判平18・11・14)

・強制執行を受けた債務者が権利放棄などを主張して強制執行の排除を求める手続(最二小判平18・9・11)

・遺言内容の記載された書面には遺言者の署名押印を欠くが封筒には遺言者の署名押印がある自筆証書遺言の効力(東京高判平18・10・25)

《判決特報》
・同種業務で会社所在地も近接している会社の商号の類似性に関して、会社法8条の適用の有無の判断および「不正の目的」の意義の解釈(東京地判平18・11・29)

★東京簡易裁判所墨田庁舎開設のお知らせ

実務における民事訴訟26――主張・立証を考える――
 訴訟類型と主張・立証(10)
 福岡家庭・地方裁判所小倉支部判事 大島明

司法書士の訴訟関連業務と業務規制(30)
 中央大学法科大学院教授 升田純

簡裁民事実務ノート27
 事例による和解条項案作成のポイント(5)
 京都簡易裁判所判事 近藤基

先例と実務の隘路を問う
 人、物、意思の確認に関する再検討(1)
 司法書士 加藤俊明

司法書士執務現場報告
 新人司法書士の現場報告記
 司法書士 小野田芳雄

商業登記実務相談室32
 TOBに全部取得条項付種類株式を併用したMBO
 有限責任中間法人商業登記倶楽部代表理事・主宰者 桐蔭横浜大学客員教授 神崎満治郎

裁判と登記
 不動産登記訴訟とその登記手続(45)
 司法書士 加藤俊明

〔四方処視〕厳罰主義は職責高揚効果につながるか
〔オー! ミステイク〕二つの本人確認
〔登記所情報〕