既刊書一覧

 

トップ > 市民と法 > 市民と法 No.55 【特集】 個別労働事件の実務事情

市民と法 No.55 【特集】 個別労働事件の実務事情

※本誌は分冊販売を行っていないため、品切れ表記となっております。

2009年02月01日発刊 B5判・100頁

ISBN:※こちらの商品は年間購読料で表示しております。

価格 : 税込9,257 円(税抜:8,571 円)

数量

分冊販売不可

関連書籍

【特集】個別労働事件の実務事情

本書の特色と狙い

「身近な街の法律家」としての使命と役割を担う司法書士の方々に対して、日々の実務の必須知識や指針を提供し、さらには自らが蓄積した知識や情報、業務の現状に対する問題提起や司法書士制度の将来展望を考察し、提言・発表する場でもある総合法律情報誌!
本誌は書店では購入できません。小会へ直接年間購読をお申込みください(分冊販売はいたしません)。

年間購読のお申込みはコチラから。


  • バックナンバー

本書の主要内容

大論公論
 裁判規範としての判例から行為規範としての判例へ
 山形地方・家庭裁判所所長 滝澤孝臣

【論説/解説】
・消費者保護の新たな制度
 中央大学法科大学院教授・弁護士 升田純

【特集】個別労働事件の実務事情
1 東京簡易裁判所における労働事件(賃金等紛争事件)の現状
  東京簡易裁判所判事 大山涼一郎
2 地方の独立簡易裁判所における労働事件
  石岡簡易裁判所兼笠間簡易裁判所判事 園部厚
3 個別労働事件の司法書士実務事情
  司法書士 伊藤文秀
4 個別労働事件の最新実務
  弁護士 三上 安雄
5 司法書士事務所経営と雇用・労働問題
  司法書士・社会保険労務士 草野哲也

司法書士執務のための最新重要判例解説
・抵当権が設定された建物の屋上に建築されたプレハブ式建物を第三者名義の所有権保存登記を経由した場合と同プレハブ式建物について処分禁止仮処分命令を申し立てることの可否(東京高決平20・2・28)

・共有の性質を有する入会権の処分につき入会集団の構成員全員の同意を要件としない慣習の効力(最判平20・4・14)

・マンションの賃貸借契約におけるいわゆる定額補修分担金特約と消費者契約法10条の該当性(京都地判平20・4・30)
簡裁民事実務研究18
 特定商取引法のあらまし(2)
 東京簡易裁判所判事 笹本昇

実務における民事訴訟35――主張・立証を考える――
 訴訟類型と主張・立証(19)
 福岡家庭・地方裁判所小倉支部判事 大島明

平成時代の借地・借家の裁判例(3)
 中央大学法科大学院教授 升田純

簡裁民事実務ノート36
 事例による和解条項案作成のポイント(14)
 京都簡易裁判所判事 近藤基

実務 渉外登記入門3
 渉外相続登記 デンマーク人の相続――「反致」って何ですか?――
 NPO法人渉外司法書士協会会長・司法書士 山北英仁

先例と実務の隘路を問う
 養子縁組前に生まれていた養子の子の法的地位
 司法書士 加藤俊明

司法書士執務現場報告
 依存症による債務整理事件から
 司法書士 山崎敏弘

商業登記実務相談室39
 法人法による一般社団とNPO法による特定非営利活動法人(NPO法人)の比較
 日本司法書士会連合会企業法務推進対策部(商事法務ワーキングチーム)部委員・司法書士 杉谷範子

裁判と登記
 不動産登記訴訟とその登記手続(54)
 司法書士 加藤俊明

〔四方処視〕嗚呼、今も昔も人助けよりも金銭益優先か
〔オー! ミステイク〕知らぬが仏?
〔登記所情報〕