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ロースクール研究 No.20 【特集】法科大学院は必要だったのか?

発行 民事法研究会

2012年12月01日発行 B5判・92頁

ISBN:9784896288209

価格 : 税込2,057 円(税抜:1,905 円)

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【特集】法科大学院は必要だったのか?

編集委員

市川正人(立命館大学大学院法務研究科教授)
大貫裕之(中央大学大学院法務研究科教授)
笠井治(首都大学東京大学院社会科学研究科教授・弁護士)
笠井正俊(京都大学大学院法務研究科教授)
古口章(静岡大学大学院法務研究科教授・弁護士)
後藤昭(一橋大学大学院法学研究科教授)
佐久間修(大阪大学大学院高等司法研究科教授)
潮見佳男(京都大学大学院法学研究科教授)
柴田和史(法政大学大学院法務研究科教授)
竹内淳(大宮法科大学院大学教授・弁護士)
塚原英治(青山学院大学大学院法務研究科特任教授・弁護士)
 
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本書の主要内容

司法八法
 法科大学院の成果と期待  最高裁判所判事 大橋正春
【特集】法科大学院は必要だったのか?
1 教員からみた法科大学院の成果
 (1)研究者教員からみた法科大学院の成果
    早稲田大学大学院法務研究科教授 山野目章夫
 (2)新しい法的サービスの展開
    京都産業大学大学院法務研究科教授・弁護士 四宮章夫
 (3)研究者になった修了生からみた成果
    大阪大学大学院法学研究科准教授(京都大学大学院法学研究科修了生)品田智史
2 現場からみた法科大学院の成果
 (1)法律事務所経営の立場からみた法科大学院
    弁護士 庭山正一郎
 (2)ひまわり基金法律事務所の弁護士育成の視点からみた法科大学院の成果
    弁護士 藤井篤
 (3)企業の採用実績と法科大学院キャリア──企業内弁護士から法務博士(専門職)までの概観
    鹿児島大学大学院司法政策研究科教授 米田憲市
3 修了生からみた法科大学院の成果
 (1)裁判官になった修了生からみた法科大学院の成果
    東京地方裁判所判事補(一橋大学大学院法学研究科修了生)竹内幸伸
 (2)自分の頭で考える
    東京地方検察庁立川支部検事(上智大学大学院法務研究科修了生)奥村寿行
 (3)即独弁護士からみた法科大学院の存在意義
    弁護士(上智大学大学院法務研究科修了生)鏡味聖善
 (4)法科大学院は私の弁護士人生の基礎
    弁護士(中央大学大学院法務研究科修了生)山本雅子
 (5)職業経験者・純粋未修者の視点からみた法科大学院の成果
    弁理士・弁護士(京都大学大学院法学研究科修了生)藤野睦子
 (6)企業内弁護士の立場から法科大学院での学習成果を検証する
    近畿大学総務部法務課・弁護士(近畿大学大学院法務研究科修了生)国本聡子
 (7)企業法務担当者が考察する法科大学院の成果と期待
    アルプス電気株式会社法務部(中央大学大学院法務研究科修了生)本多弘平
 (8)国家公務員からみた法科大学院の成果
    公正取引委員会事務官(一橋大学大学院法学研究科修了生)藤原衣穂
 (9)地方自治体業務の特性を踏まえた法科大学院における成果の活用
    静岡県経営管理部法務文書課主査(静岡大学大学院法務研究科修了生)河合隆晴
法曹養成ファイル
 臨床法学教育学会──第5回年次大会の概要──
 臨床法学教育学会事務局
法科大学院情報INDEX
・法科大学院協会〔協会の活動報告〕

・日本弁護士連合会〔法曹人口政策に関する提言ほか〕

・法務省〔平成24年司法試験の結果ほか〕

・文部科学省〔中央教育審議会大学分科会法科大学院特別委員会における審議の状況〕

・日弁連法務研究財団〔2012年度上期における活動〕

・大学評価・学位授与機構〔平成24年度の法科大学院認証評価ほか〕

・大学基準協会〔平成24年度の法科大学院認証評価に関する各種評価作業の概要〕

・臨床法学教育学会〔学会活動状況と今後の予定〕
研究最前線
(1)成年後見法と信託法
 中央大学法学部教授 新井誠

(2)会社法制の見直しに関する要綱の概要と今後の動向
 法政大学大学院法務研究科教授 明田川昌幸
実務最前線
(1)寺院並びに墓地をめぐる最近の実務上の問題
 駒澤大学名誉教授・曹洞宗顧問弁護士 弁護士 雨宮眞也
(2)法曹倫理教育の課題
 弁護士 高中正彦