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成年後見法研究 第10号

編集 日本成年後見法学会

2013年03月30日発行 B5判・172頁

ISBN:9784896288568

価格 : 税込3,850 円(税抜:3,500 円)

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わが国最高水準の成年後見専門研究誌 第10号!

本書の特色と狙い

日本成年後見法学会員による最先端の理論・実務に関する論考を豊富に掲載!
学術大会、国際シンポジウムの報告・討論について全文収録!
成年後見法の進む途を示す関係者の必読誌!
成年後見の現状と問題点、今後のあるべき方向性等を各分野の実務家、学者が実践を踏まえた実務からの分析と研究成果を報告!
  • バックナンバー
 

本書の主要内容

巻頭言
 任意後見制度の利用拡大に向けて
 弁護士・元公証人 北野俊光
第9回学術大会〔統一テーマ〕障害者権利条約と成年後見
〔基調報告〕
 障害者権利条約と横浜宣言
 中央大学教授 新井誠

 障害者権利条約−その国際的実施の方向性─
 立命館大学生存学研究センター特別招聘教授 長瀬修

 障害者権利条約と成年後見制度−条約第12条と第29条を中心に─
 早稲田大学教授 田山輝明

・パネルディスカッション  障害者権利条約と成年後見
国際シンポジウム 台湾成年後見制度の現状と課題
・開催報告
 報告1 台湾および中国における任意監護の研究に対する若干の考察
 国立台湾大学教授 陳自強
 〔共訳〕流通経済大学教授 村田彰/流通経済大学教授 周作彩

 報告2 不動産の処分に対する台湾の裁判所の許可から成年被後見人の利益を考える
 国立台湾大学助理教授 黄詩淳
論文
 保佐人の同意権と財産管理権──現代保佐論の展開に向けて──
 日本大学法学部教授/弁護士(篠崎・進士法律事務所) 清水恵介
国際交流
【1】イギリス訪問報告記
   平成国際大学教授 中村昌美
【2】ベルリン日独センター成年後見法シンポジウム参加報告
   山梨県立大学教授 澁谷彰久
【3】第2回成年後見法世界会議報告
   司法書士 高橋弘
第9回総会報告
 常任理事 伊藤佳江
委員会報告
・制度改正研究委員会
 委員長 赤沼康弘
・判例研究委員会
 委員長 村田彰
・高次機能障害に関する研究委員会
 委員長 長谷川秀夫
資料
日本成年後見法学会規約/役員一覧