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消費者法 第3号 第3回大会シンポジウム「集団消費者被害救済制度の構築に向けて」

編集 日本消費者法学会

2011年08月31日発行 A5判・117頁

ISBN:9784896287141

価格 : 税込2,160 円(税抜:2,000 円)

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第3回大会シンポジウム「集団消費者被害救済制度の構築に向けて」

 
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本書の特色と狙い

日本消費者法学会の機関誌 第3号!

本書の主要内容

☆巻頭言
 日本消費者法学会ができてよかった!
 日本消費者法学会監事・弁護士 齋藤雅弘
第3回大会シンポジウム「集団的消費者被害救済制度の構築に向けて」
〔報告1〕集団的消費者被害救済制度の展望と課題
     慶應義塾大学教授 三木浩一
〔報告2〕集団的消費者被害の救済制度と民事実体法
     慶應義塾大学教授 鹿野菜穂子
〔報告3〕集団的消費者被害の救済と手続法
     北海道大学教授 町村泰貴
〔報告4〕集団的消費者被害救済制度と行政法
     神戸大学教授 中川丈久
〔報告5〕集団的消費者被害救済制度に向けた実務からの提言
     弁護士 大高友一
〔報告6〕適格消費者団体から見た現状の問題点と新制度への提言
     消費者機構日本専務理事 磯辺浩一
〔ゲストスピーチ1〕ヨーロッパ集合訴訟への道
          ヨーロッパ大学高等研究所経済法講座教授
          国際商事・消費者法学会会長 ハンスーW・ミクリッツ
         〔訳〕龍谷大学教授 中田邦博
〔ゲストスピーチ2〕ミクリッツ教授の講演(ヨーロッパ集合訴訟への道)に対する簡潔な補完的コメント
          ブレーメン大学名誉教授元国際商事・消費者法学会会長 ノベルト・ライヒ
         〔訳〕龍谷大学教授 中田邦博
〔ディスカッション〕
 《司会》
  明治大学教授 長坂純
  明治学院大学准教授 角田真理子
  京都大学教授 山本豊
  京都大学教授 笠井正俊
 《討論参加者(発言順)》
 ○名古屋大学教授 千葉 恵美子
 ○消費者庁企画官 加納克利
 弁護士 長野浩三
 京都産業大学大学院 山里盛文
 弁護士 中村雅人
 龍谷大学教授 中田邦博
 大阪大学教授 平田健治
 会社員 宮里仁
 久留米大学教授 朝見行弘
 神戸大学教授 米丸恒治
 立教大学教授 原田昌和
 弁護士 齋藤雅弘
 神戸大学准教授 八田卓也
 明治大学教授 大野幸夫
 立命館大学教授 松本克美
 佐賀大学教授 岩本諭

※所属等は2010年11月現在のもの。
※○はコメンテーターを示す。
 
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