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消費者法 第4号 第4回大会シンポジウム「集団的消費者利益の実現と実体法の役割」

編集 日本消費者法学会

2012年08月31日発行 A5判・112頁

ISBN:9784896288032

価格 : 税込2,160 円(税抜:2,000 円)

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第4回大会シンポジウム「集団的消費者利益の実現と実体法の役割」

 
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本書の特色と狙い

日本消費者法学会の機関誌 第4号!

本書の主要内容

☆巻頭言
 多様性から生まれる知的生産
 日本消費者法学会理事・経済産業省消費者政策研究官 谷みどり
第4回大会シンポジウム「集団的消費者利益の実現と実体法の役割」
 《司会》
  京都大学教授 山本豊
  龍谷大学教授 中田邦博
〔報告1〕本シンポジウムの目的
     名古屋大学 千葉恵美子
〔報告2〕集団的消費者利益の実現をめぐる民事実体法上の観点からの試論
     名古屋大学准教授 岡本祐樹
〔報告3〕集団的消費者利益の実現と行政法の役割
     九州大学准教授 原田大樹
〔報告4〕独占禁止法による集団的消費者利益の保護と行政の役割
     名古屋大学准教授 林秀弥
〔報告5〕契約の内容規制と消費者の利益・公正な市場の実現
     名古屋大学教授 丸山恵美子
〔報告6〕表示規制分野における私的利益の保護と公的規制
     名古屋大学教授 鈴木將文
〔報告7〕消費者取引における情報力の格差と法規制─消費者法と市場秩序法の相互関係に着目して─
     名古屋大学教授 千葉恵美子
〔ディスカッション〕
 《司会》
  東京大学教授 河上正二
  名古屋大学教授 千葉恵美子
《討論参加者(発言順)》
 ○北海道大学教授 吉田克己
 ○学習院大学教授 長谷部由起子
 〇東京大学教授 山本隆司
  関西学院大学教授 曽和俊文
  一橋大学教授 松本恒雄
  広島大学教授 鳥谷部茂
  神戸大学教授 米丸恒治
  弁護士 尾崎博彦
  龍谷大学教授 中田邦博
  立命館大学教授 松本克美
  弁護士 山口広
  千葉大学教授 岡林伸幸

※所属等は2011年11月現在のもの。
※○はコメンテーターを示す。
 
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