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マンション学 40号

日本マンション学会学術委員会 編集

2011年10月28日発刊 B5判・202頁

ISBN:9784896287318

価格 : 税込3,300 円(税抜:3,000 円)

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関連書籍

本書の主要内容

特集 東日本大震災の復興を考える
・趣旨説明
 藤本佳子
・東日本大震災における被災地の社会構造から災害の意味を問う
 松本恭治
・阪神・淡路大震災を振り返り、東日本大震災を考える
 梶浦恒男
・茨城県の住宅被害と行政支援の課題
 乾 康代
・一戸建て住宅とマンションの復旧支援の平等性の検証
 ――東日本大震災における千葉県の液状化被害を通して――
 小林秀樹
・東北住宅復興の政策展開について
 平山洋介
・東日本大震災のマンション被災状況
 ――社団法人高層住宅管理業協会調査結果と筆者の事例調査より――
 藤本佳子
・東日本大震災とマンションの被害
 鎌田 坦
・宮城県におけるマンション被災
 萩原孝次
・東日本大震災を経て、分譲マンションに何が残されたのか
 泉 清隆
・東日本大震災以前の分譲マンションの地震安全対策の取組みに関する研究
 ――2006年に実施した仙台、神戸、福岡の管理組合アンケート調査を通して――
 大西一嘉
・東日本大震災被害と区分所有関係の解消
 長谷川洋
・東日本大震災によるマンション被害と地震保険の課題
 黒木松男
・原発被害による住民の暮らし――地方新聞にみる福島県民の4カ月――
 北川圭子
・東日本大震災に学ぶ――震災に備える管理組合運営とコミュニティ――
 廣田信子
・東日本大震災による土地区画問題
 和田清人
・ピロティ式建物の耐震性と安全対策
 鈴木計夫
 機.咼襪良堝営晴爾劼啌笋譴糧縦蝓 ´供仝遊て住宅の不同沈下対策
 鈴木計夫
・東日本大震災の際にどのような経験をしたか、どのような対応をしたか
  々祖・塩竈で大津波を経験して
   真木芳美
 ◆。.11地震被害と耐震化事業
   三木 哲
  3.11平成津波と集合住宅
   三木 哲
 ぁ.泪鵐轡腑鵑亮辺地域への貢献の可能性――東日本大震災の現状から――
   千代崎一夫
 ァ/椋劼把亡兇靴織灰潺絅縫謄づくりと日頃の備えの重要性
   木南 脩
 Α〕事会役員としての対応
   小池広基
クローズアップ
・一般社団法人日本マンション学会シンポジウム報告「東日本大震災によるマンションの被害実態と対処方法――阪神淡路大震災の教訓を踏まえて――」
 小杉 学
・東日本大震災被災マンションのための緊急提言と今後の展望
 折田泰宏
国際シンポジウム 台湾・韓国・日本のマンション法制度と管理の諸問題
・韓国の集合建物管理法と管理実態
 朴 鍾斗・朴 世昶(楊 光洙訳)
・台湾「公寓大厦管理條例」の法制度とマンション管理
 戴 東雄(権 承文訳)
・台湾、韓国と比較した日本のマンション法制および管理の実態 ――国際シンポジウムのための覚書――
 鎌野邦樹
コラム
・マンション管理の現場から
 村井忠夫
学会通信