既刊書一覧

 

採用情報

法律書・法律誌 編集担当者募集

 弊社は、法律書および雑誌の刊行を通じて社会に貢献している専門出版社です。裁判官・弁護士・司法書士等専門家向け書籍や、消費生活相談員・行政・福祉関係者向けの実務書のほか、成年後見・知的財産・消費者問題・司法書士実務をテーマにした4つの雑誌を刊行しています。ぜひ、いっしょにこうした書籍や雑誌の編集をしませんか? また、これらの書籍を読者に届ける楽しい仕事をいっしょにしませんか? 編集も営業も何でもやってやろうという方、歓迎します。次世代を担える人材募集中。ぜひご応募ください。お待ちしております。[2022年8月現在]

 

採用情報

※2022年8月現在の求人情報は、ハローワークホームページ(求人番号13070-51724221)でもご覧になれます。
 
法律実務書の編集

 法律実務書の企画立案には、日々社会で問題となっている事象・法令・制度に興味を抱くことはもちろん、法的紛争の予防・解決に奔走する法律実務家がその現場で悩み工夫していることに関心を寄せることが求められます。高い知見と豊富な経験をもつ著者との共同作業には緊張感と大きな悦びがあります。
 また、法律が改正されたり、最高裁判例が出たりすると、実務が大きく変わることがあります。そのたびに最新の情報を追加して、丁寧に改訂をしていき、著者といっしょになって、その本を育てていきます。

 

採用情報

 
法律雑誌の編集

 法律雑誌の編集では、成年後見・知的財産・消費者問題・司法書士実務の最先端の情報に接することができます。各分野の研究・実務のリーダーの議論についていくのは大変ですが、編集委員・協力者の制度への想いや真摯な姿勢に触れると、いつの間にかその分野に夢中になっていくものと思います。
 それぞれの雑誌の編集担当者は、いつも特集や論稿あるいは連載の企画の素材を探しています。他の雑誌の編集担当者と情報交換をして、アイデアを出し合うこともあります。たとえば、社会全体で推し進められているオンライン化や電子化の動きは、一つの専門分野にとどまらずあらゆる法律実務に変化をもたらし始めていますので、分野横断的な動向をどのように取り上げていくのかは、今後、いっしょに知恵を絞っていきたいテーマです。
 また、読者のニーズに応えるだけではなく、取り上げたいテーマを注意深く観察することで、時には、ニーズをつくっていくこともできると思います。雑誌の醍醐味ですね。

 

採用情報

編集担当者の一日【通常の一日】
9:20 出 勤
|メールチェック
9:45
|執筆者への連絡(原稿督促)/社内ミーティング
10:50
|原稿整理(形式面の確認、判例・文献確認)
12:00
|昼休憩
13:00
|原稿整理(午前中の続き)/メルマガの校正
15:00
|執筆者への連絡(諾否確認・進捗確認)
15:20
|企画立案のための情報収集/装丁デザイナーへの連絡
16:30
|原稿整理(内容面の確認)
18:00
|事務処理/明日の準備
18:20 退 勤
 
編集担当者の一日【雑誌の校了日】
9:00 出 勤
|印刷所への連絡(ゲラ出校時刻の確認)→校了までの流れの確認
9:20
|ゲラの精読作業
12:00
|昼休憩
13:00
|ゲラの精読作業(午前中の続き)→午前中に執筆者に確認すべき事項が見つかった場合には連絡・相談
17:30
|ゲラの最終確認(読み合わせ)→校了
18:00
|印刷所への連絡(納品日の調整等)/明日の準備
19:00 退 勤
 

募集要項

職種:法律雑誌・書籍編集等
学歴:大学法学部卒・35歳位まで(長期勤務によるキャリア形成をはかるため)
   法律専門誌の編集長をめざす方を募集します!
   実務書の編集経験者は年齢問わず募集しています。
勤務:9時30分〜18時00分 完全週休2日制(土日祝休)
給与:〔し亳骸圈240,000円〜370,000円/経験者:350,000円〜
待遇:各種社保完、交通費支給
応募:履歴書(写真付)、職務経歴書を郵送してください。
郵送先: 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-7-16
           株式会社民事法研究会 編集部採用担当あて

気になること、ご質問等は、下記までメールにてお気軽にお問い合わせください。
担当:南 minami_s@minjiho.com