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裁判例を活用した法教育実践ガイドブック

法と市民をつなぐ弁護士の会 編

2014年11月13日発行 A5判・143頁

ISBN:9784896289794

価格 : 税込1,980 円(税抜:1,800 円)

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弁護士の視点から法教育のエッセンスを骨太に解説!

本書の特色と狙い

小中高校において取り組まれている「法教育」の素材として11の裁判例を取り上げて、弁護士の視点から、裁判例を通してみえてくる“法教育”のエッセンスを骨太にわかりやすく解説!
「非嫡出子相続分違憲無効事件」「『石に泳ぐ魚』事件」「1票の格差事件」など実際の裁判例から中高生が興味をもつ具体的な素材・テーマを選び、討論の視点や方法を満載!
学習目標や反対の立場からの意見、板書例など授業で即活用できる!
法教育の出張授業を担当する弁護士・司法書士などの実務家はもちろん、教育の現場で熱心に法教育に取り組む教員にも必携の書!
 
  • 目次
 

本書の主要内容

序 章「正しいこと」は変化する
 【非嫡出子相続分違憲無効事件】
第1章 私たちの生きる社会
 ・人と社会の関係を考える
 【ブルドックソース買収防衛策事件】
 ・望ましいルールの基準について考える
 【ロクラク胸件】
 ・約束の意義を考える
 【ゴルフクラブ会員権等存在確認請求事件】
第2章 対立する立場の調整
 ・人権の衝突について考える
 【「石に泳ぐ魚」事件】
 ・損害の公平な分担について考える
 【首長(くびなが)事件】
 ・契約と権利濫用について考える
 【横浜商銀信用組合事件】
第3章 立憲主義
 ・基本的人権を考える(1)
 【君が代起立斉唱拒否事件】
 ・基本的人権を考える(2)
 【1票の格差事件】
 ・権力相互のあり方を考える
 【朝日訴訟事件】
 ・国民の司法参加を考える
 【裁判員制度合憲事件】