既刊書一覧

 

トップ > 裁判実務 > 判例 > 製造物責任における欠陥の主張立証の実務

製造物責任における欠陥の主張立証の実務

伊藤崇 著

2015年12月11日発行 A5判・326頁

ISBN:9784865560534

価格 : 税込3,996 円(税抜:3,700 円)

数量

かごに入れる
すぐに購入

関連書籍

膨大な判例分析と訴訟戦略からの実務指針!

本書の特色と狙い

製造物責任訴訟において争点となる「欠陥」の認定──その主張立証の実務を訴訟戦略の観点から解説!
製造物責任法の文言上、抽象的で包括的な規定のため、裁判ごとに判断方法が分かれ予測がつかない状況を、欠陥を分類してそれぞれにおける判例の傾向を示し、特に原告側に訴訟で有利な判断を導く方法論を解説!
欠陥を「製造上の欠陥」「設計上の欠陥」「指示警告上の欠陥」に大別するアメリカ由来の3類型論を念頭におきつつ、その境界線事案についても詳説!
200件以上の判例の分析を基に、製造物責任法の実務に指針を示す!
製造物訴訟にかかわる弁護士、裁判官、企業法務担当者の必携書!
 
  • 目次




  •  

本書の主要内容

第1章 総論
第2章 製造上の欠陥
第3章 製造上の欠陥と設計上の欠陥の境界線上の事案──「通常使用」類型
第4章 設計上の欠陥
第5章 指示警告上の欠陥
第6章 設計上の欠陥と指示警告上の欠陥の境界線上の事案
第7章 補論:過失責任との関係における製造物責任の意義
終 章 日本における3類型論の活用可能性
資料
 1 PL法関連訴訟一覧
 2 条文関係
 3 機械の包括的な安全基準に関する指針