既刊書一覧

書籍・単行本(カテゴリ別)
法律専門誌・学会誌
その他のカテゴリ
会員登録はコチラ
メールマガジンのみの登録はコチラ
 

トップ > 裁判実務 > 民事事件 > 文書提出命令の理論と実務〔第2版〕

文書提出命令の理論と実務〔第2版〕

山本和彦・須藤典明・片山英二・伊藤尚 編

2016年07月09日発行 A5判上製・672頁

ISBN:9784865560985

価格 : 税込6,160 円(税抜:5,600 円)

数量

かごに入れる
すぐに購入

関連書籍

最新判例や医療事故調査制度等の新たな制度を織り込み改訂!

本書の特色と狙い

最新の判例を織り込み各種文書の証拠開示基準の理論的・実務的検証をさらに深化させた決定版!
貸出稟議書・社内通達文書・賃金台帳・外交関係文書・刑事関係文書・診療記録・青色申告決算書等、豊富な判例を基に各種文書は証拠開示の対象となるのか、研究者・裁判官・弁護士が詳解!
文書所持者および訴訟類型双方からの立体的な解説を実現!
関係判例一覧を資料として掲載し、民事法の研究者、裁判官、弁護士はもとより、企業関係者等にも必携の1冊!
 
  • 目次
  • 立ち読み
 

本書の主要内容

第1編 総 論
 第1章 文書提出命令の判例準則
 第2章 文書提出命令の理論的意義
 第3章 文書提出命令の審理における意義
 第4章 文書提出命令の実務
第2編 所持者からみた文書提出命令
 第1章 金融機関の文書
 第2章 一般企業の文書
 第3章 公的機関の文書
第3編 訴訟類型からみた文書提出命令
 第1章 知的財産訴訟
 第2章 医療訴訟
 第3章 労働訴訟
 第4章 交通事故訴訟
 第5章 租税訴訟
資料編 関連判例一覧
 ・文書提出命令関係判例一覧