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実践 成年後見 No.68 【特集】成年後見制度3類型の検証

[編集顧問]新井誠

2017年05月01日発行 B5判・136頁

ISBN:9784865561555

価格 : 税込2,052 円(税抜:1,900 円)

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【特集】成年後見制度3類型の検証

本書の特色と狙い

成年後見実務に関する最新の情報を提供する唯一の専門雑誌! 専門誌としてのクオリティはそのままに、成年後見制度の広がり、かかわる方の多様化に対応して誌面を刷新!
 
毎号の特集では実務で直面している問題点に焦点をあて、わかりやすく解説!
 
後見実務に携わる弁護士、司法書士、社会福祉士等の実務家をはじめ、研究者、行政担当者、福祉関係者、市民後見人等にとって役立つ情報が満載!
 
[編集顧問]新井誠
[編集委員]赤沼康弘・池田惠利子・大貫正男・小嶋珠実・高橋弘・森徹・(公社)成年後見センター・リーガルサポート
[企画](公社)成年後見センター・リーガルサポート
 

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    本書の主要内容

    行政速報
    ・成年後見制度利用促進基本計画(平成29年3月24日閣議決定)
    《座談会》成年後見制度利用促進基本計画で何が変わるか
     中央大学教授 新井誠/社会福祉士 池田惠利子/司法書士 川口純一/弁護士 土肥尚子/最高裁判所事務総局家庭局長 村田斉志
    特集 成年後見制度3類型の検証
    1 成年後見制度の理念と3類型がつくられた背景
      明治大学准教授 星野茂
    2 後見類型論の行方──ベルギー成年後見法改正(2013年)を例として
      早稲田大学准教授 山城一真
    3 3類型の実務上の考察
      弁護士 井上計雄
    4 法定後見制度の見直し──オーストリアの改革案が示唆するもの──
      学習院大学教授 岡孝
    5 3類型の法理論からみた課題:自験例からの考察
      東洋大学教授 白石弘巳
    6 類型主義の課題とその解決策──あるべき制度設計を考える──
      日本成年後見法学会制度改正研究委員長・弁護士 赤沼康弘
    シリーズ 第4回成年後見法世界会議報告2〜The 4th World Congress on Adult Guardianship〜
     (1)〈パネル1〉法的能力と支援の必要性
         山本美佐子
     (2)〈パネル4〉法的能力の講師における支援の必要性の評価
         大輪典子
     (3)〈パネル5〉法的権限行使における家族の役割
         金井憲一郎
     (4)〈パネル7〉経済的搾取と監督
         澁谷彰久
     (5)〈パネル8〉自由のはく奪と同意のない医療
         中野篤子
     (6)〈パネル9〉高齢者の介護虐待と特別な脆弱性
         安井祐子

    【裁判例研究】介護付有料老人ホームの入居一時金を償却する旨の特約の効力──東京地裁平成22年9月28日判決
     弁護士 安藤朝規
    事例
    [1]支援者のネットワークに支えられて──複雑な事情を抱える家族のケースから──〔後見〕
       社会福祉士 菅原千佳/〔ガイド〕社会福祉士 柴田邦昭
    [2]本人の自宅へ戻る可能性と居住用不動産の売却の検討〔後見〕
       司法書士 井上尚人/〔ガイド〕司法書士 中里理江
    連載
    ・実践的医学用語解説47
     千葉大学教授 五十嵐禎人
    オン・アンド・アラウンド
    ・参加しました(千貝愛)
    ・ただいま奮闘中!(E)
    ・後見人を務めて(牧野尚子)
    ・法律と福祉のことば22(赤沼康弘・小嶋珠実)
    情報
    ・関係団体情報
     (リーガルサポート・精神保健福祉士協会・社会福祉士会)
    ・イベント情報
    ※行政情報、報道情報はお休みします。