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これからの民事実務と理論─実務に活きる理論と理論を創る実務─

伊藤眞 加藤新太郎 永石一郎 編

2019年01月11日発行 A5判・429頁

ISBN:9784865562637

価格 : 税込4,644 円(税抜:4,300 円)

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斯界最高の執筆陣が、研究のあり方、求められる理論、実務における理論活用の実際を提示!

本書の特色と狙い

「実務は理論に何を期待するか」「理論は実務にしていかなる貢献をなしうるか」。斯界最高の執筆陣が、法学研究者、法律実務家に向けて、理論構築と実務における理論の活用・実践のあり方を、自らの経験を踏まえ考察!
本書執筆者(執筆順)
伊藤眞/加藤新太郎/福田剛久/森宏司/永石一郎/岡正晶/早川眞一郎/山野目章夫/大杉謙一/山本和彦/滝澤孝臣/上田裕康/岡伸浩/伊藤尚/東畠敏明/後藤出/四宮章夫/中井康之
 
  • 目次
  • 立ち読み
 

本書の主要内容

第1編 法律学研究のあり方―実務から求められる研究とは
 第1章 研究者ノススメ―理論と実務の狭間(tiraille)に半世紀(反省記)
     伊藤眞
 第2章 実務家にとっての理論研究の価値
  機(杆郢量魍簣生Φ罎諒發漾充駄害箸麓騨冕ヽ惴Φ罎亡麝燭任るか
    加藤新太郎
  供“塾磴侶狙と学説
    福田剛久
  掘ヽ慇發砲茲詒塾齋狙とは何か
    森宏司
  検〕弖鏤実論の変遷―IBM事件からみた租税訴訟における要件事実論および証明責任分配論
    永石一郎
  后[法(民法改正)と学説―「契約の解釈に関する基本原則」についての学説と実務の対話に向けて
    岡正晶
第2編 法学研究の法律実務への活用
 第1章 理論と実務の架橋
  機“羈嗚仝Φ罎琉婬
    早川眞一郎
  供ー詑遼仝Φ罎伴駄嚇験
    山野目章夫
  掘_饉卷仝Φ罎伴駄嚇験
    大杉謙一
  検〔瓜手続法研究と実務展開
    山本和彦
  后ヽ慇癲幣数説を含む)の存在意義
    滝澤孝臣
  此〕論が実務を変える場面
    上田裕康
  察ー駄害箸藩論研究
    岡伸浩
 第2章 実務変革の手段としての理論の活用場面
  機ー駄害箸砲箸辰討陵論の位置づけと研究者への期待
    伊藤尚
  供 嵋〕論」から「法的真理」へ
    東畠敏明
  掘ゞ睛纂莪の組成における理論の活用場面―その一例としての仮想通貨の私法上の位置づけについての検討
    後藤出
  検〇篥整理の普及のための研究の必要性
    四宮章夫
  后(冥権協定をめぐる理論と実務―倒産手続における担保権の不可分性について
    中井康之