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消費者法 第10号  第10回大会シンポジウム「キャッシュレス決済と立法政策上の課題」

編集 日本消費者法学会

2018年09月30日発行 A5判・124頁

ISBN:9784865562521

価格 : 税込2,200 円(税抜:2,000 円)

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第10回大会シンポジウム「キャッシュレス決済と立法政策上の課題」

 
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本書の特色と狙い

日本消費者法学会の機関誌 第10号!
 

本書の主要内容

☆巻頭言
 市場による規律か、行政による規律か
 内閣府消費者委員会委員長 癲「
第10回大会シンポジウム「キャッシュレス決済と立法政策上の課題」
 《司会》
  大阪大学教授 千葉恵美子
  弁護士    西塚直之
〔報告1〕キャッシュレス決済の意義と検討の必要性
     大阪大学教授 千葉恵美子
〔報告2〕キャッシュレス決済をめぐるフランスの法状況と特質
     南山大学教授 都筑満雄
〔報告3〕ドイツ民法の決済サービス規定をめぐる判例学説
     明治大学教授 川地宏行
〔報告4〕クレジットカード決済システムの構造
     上智大学教授 伊藤栄寿
〔報告5〕決済サービスと市場の多面性
     名古屋大学教授 林 秀弥
〔報告6〕クレジットカードの不正利用のリスク負担とセキュリティ向上のインセンティブ
     大阪大学准教授 松尾健一 
〔報告7〕キャッシュレス決済における原因取引と決済取引の関係
     大阪大学教授 千葉恵美子
〔資料〕「リテール決済の状況と法規整に関する国際比較」ほか
〔ディスカッション〕
 《司会》
  大阪大学教授 千葉恵美子
  弁護士    西塚直之
《討論参加者》
  ○国民生活センター理事長・一橋大学名誉教授 松本恒雄
  ○上智大学教授 森下哲朗
  消費者庁消費者制度課政策企画専門官 小田典靖
  株式会社オリエント総合研究所 吉本利行
  京都大学教授 山本 豊
  広島教授 鳥谷部茂
  大阪大学准教授 清水真希子
  立命館大学教授 松岡久和
  大阪大学教授 平田健治
※所属等は2017年10月現在のもの。
※○はコメンテーターを示す。
 
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